シミやしわと言った、肌の老化現象の一番の原因は、いわずもがな“紫外線”ですね。しかし、日焼け止めを7~9月くらいの真夏にしか塗っていない人もたくさんいますね。

紫外線の量が本当に少ないのは、実は12~2月くらいの真冬だけです。3~4月の時点で、すでに夏に匹敵する量の紫外線が降り注いでいるのです。
冬だからといって、日焼け止めを塗らないと、たとえばスキーやスノーボードに行ったときには、紫外線が雪面から反射するので、紫外線のダメージが増幅して顔を老化させます。

また、春は行楽のシーズンなので外に出ている時間が自然と長くなりますので、意外に紫外線を浴びてしまっています。
だから、日焼け止めは基本的に一年中塗ったほうが良いのです。

そして、一番恐ろしいことは、紫外線のよるダメージが毎年毎年皮膚の中に蓄積されていくということです。
紫外線は皮膚の遺伝子を傷つけます。

多少の傷ならば、遺伝子は自己修復することができます。しかし、20年間、そのダメージが蓄積されていくと、遺伝子に致命的なダメージが発生して、メラニンを異常に作り出すようになってしまいます。
これが、“シミ”です。
だから、20歳を過ぎると徐々にシミができ始めるのですね。
では、ダメージがここまで進んでしまったら、どうすれば良いのでしょうか?

遺伝子のダメージを修復することができる物質、それが『ビタミン誘導体』です。
「ビタミン誘導体」とは、肌に吸収された後に肌の中でビタミンに変身する物質です。「ビタミン誘導体」を顔に塗れば、肌に浸透していき、紫外線によって発生した、遺伝子のダメージを回復してくれるのです。

毎日のスキンケアに、この「ビタミン誘導体」が入った化粧水やクリームを使うとアンチエイジングに非常に良いのはそのためです。
ただし、日焼け止めとしての機能があるわけではありません。
また、シミが消えてなくなったりするわけではないので日焼け止めはやはり必要です。

ビタミン誘導体入りの化粧品は美容クリニックなどで買えます。非常に効果がありますが、値段も高価なのが難点です。

僕が顧問をしているARGON社では、『Pro-VCローション』『Pro-ACEクリーム』という二つのドクターズコスメを扱っており、どちらもビタミン誘導体を含んでいて、美容クリニックなどの1/2~1/3程度のコストになっています。

僕は長年この二つを併用していますが、シミ・しわなどの老化現象がほとんど発生していません。「紫外線による肌の老化が気になる!」という方にとてもおすすめです。
(※ARGON製品はPC用HP→www.argon.jpからのネット直販のみとなります。)


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