こんにちは。管理栄養士・国際薬膳師の大倉文子です。
 

本日11月22日はいい夫婦の日。
 

さらに今日は回転ずしの記念日でもあるそうです。
回転寿司を考案した「廻る元禄寿司」の元会長の白石義明氏の1913年の誕生日で、その元禄産業が制定したのだとか。
 
 

殺菌作用があるとしてお寿司に添えられてたり、カラダを温めるとして風邪の引きはじめなどに使われる「生姜」。
 

生姜には沢山の働きがあり、中国では乾燥させて漢方薬の一つとして使われています。
 

【生姜の主な働き】
・血行を良くして冷え性を改善する。
・カラダを温め、免疫力を高める。
・発汗作用で風邪の初期症状の緩和。
・鎮痛作用。
・冷えによる吐き気の緩和。
・胃を温めて消化・吸収能力を高める。
・冷えによる便秘を解消する。
・代謝を高めてむくみ防止・改善する。
・魚や蟹などの殺菌作用で食中毒の予防。

 

生姜がカラダを温めてくれるからと、沢山食べればいいのではありません。
食べ過ぎるとカラダが熱に傾き、ノドの渇きや吹き出物、便秘、イライラなどの症状が現れます。
 

1日に10グラムほど(小さいスプーン1杯くらい)で十分です。
生姜で心も身体も温めましょう。


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大倉 文子
管理栄養士 国際薬膳師 中国茶芸師 Sunset事務所所属(栄養・薬膳・天気別栄養学執筆中) ハーブ薬膳Ayako 代表(薬膳茶開発、販売、カウンセリングなど)
大倉 文子

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