ぶんし

2013年11月29日栄養士

内臓の疲労回復

こんにちは。管理栄養士・国際薬膳師の大倉文子です。
 

2013年もあと1か月ほど。
外食や飲酒の機会がぐっと多くなる時期、食べ過ぎ飲みすぎには注意しましょう。
 

プチ断食」で内臓を休ませ、デトックスをするのは、食べ過ぎ飲みすぎの人には効果的です。
 

持病のある人や血糖コントロール中の人、服薬中や妊婦さんなどが断食を行うのはリスクを伴いますので避けましょう。
 

3日以上の断食は必ず専門家のもとで行うことが必須ですが、自宅で簡単に実践できるのが「18時間プチ断食」です。週末を使ってカラダをリセットしてみましょう。
 

【18時間プチ断食の方法】
1・夕食をおかゆや煮物、うどんなど消化の良い内容にし、断食の準備をする。
*夕食は18時までに済ませること!
2・翌日の昼12時までは固形物を摂らず、お白湯、ハーブティーなどカフェインや糖分を含まない飲み物で水分補給はしっかり行う。
3・12時以降はフレッシュジュース、おかゆや煮物、うどんなどから摂りはじめる。

【プチ断食を実行する時の注意点】
・体調や気分の悪い時、忙しすぎる時は行わない。
・気分が悪くなったりめまいがしたら、中断する。
・断食後にドカ食いしない。
・水分補給はしっかり行う。

普段酷使している内臓を休ませ、カラダに溜め込んだ不要物をすっきり追い出すには、プチ断食でも十分効果的です。

経験者は口をそろえて「頭がスッキリした」「カラダが軽くなった」「集中力が増した」などと話されています。

プチ断食で心身共にすっきり過ごしてみませんか。


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大倉 文子
管理栄養士 国際薬膳師 中国茶芸師 Sunset事務所所属(栄養・薬膳・天気別栄養学執筆中) ハーブ薬膳Ayako 代表(薬膳茶開発、販売、カウンセリングなど)
大倉 文子

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