近年「不規則な生活をしていると、病気の発生リスクが高まり寿命も短くなる」という研究報告がされています。

夜勤がある仕事、たとえば看護師、パイロット、客室乗務員など職業上どうしても時間が不規則な生活を強いられる人たちは、乳がん・大腸がん・糖尿病・高血圧・うつ病などの疾患になりやすく、寿命も短いというのです。

一生懸命お仕事しているのに切ない話ですが、ふだん私たちがなんとなく感じている、「健康のためには規則正しい生活が大切」ということが科学的に裏付けられたのです。

 

しかし、現代人の就寝時間はどんどん遅くなっており、睡眠時間も減少傾向にあると言われています。就寝時間が遅くなれば、そのぶん夕食の時間も遅くなりがちですね。それが肥満につながり、メタボリックシンドロームを引き起こしていると考えられています。

 

では、なぜ肥満になるのでしょうか?

 

実は“食べるタイミング”と肥満が大きく関わっていることがわかってきました。タイミングというのは、食べる“時間帯”のことで、食べる“順番”とはちがいます。

ある研究で、マウスに高脂肪食を与えても、ある時間帯に決めて食べさせれば肥満にならないことがわかったのです。その時間帯というのは、マウスが活動している時間帯です。マウスは夜行性なので、夜間だけ食べさせるのです。

24時間自由にエサを食べているマウスと同じ量を食べているのに、本来の活動時間帯以外にエサを食べないマウスは太らないのです。

人間でいえば、夜は食事をせずに昼間にだけ食事をするのと同じことです。

 

「夜遅い時間に食べると太る」などと言われますが、実験でそれが裏付けされたことになります。

太ればそれだけ体内のサビつきも進行しますし、とうぜんメタボリックシンドロームにもなりやすくなり、がん・脳卒中・心筋梗塞になりやすいので寿命も短くなります。

 

「早起きは三文の得」「夜遅い時間に食べると太る」のふたつは、いずれもアンチエイジングの面では正しいということなんですね。

 

しかし、僕も毎日規則正しく生活ができていません。

そこで、ARGON社『パーフェクトサプリ+』なを飲んでサビつきを予防しています。

クルクミンやアスタキサンチンはもちろん、DHA、ビタミンB群・C・D・Eと、コエンザイムQ10、トマトリコピン、葉酸、ナイアシン…などのあらゆる抗酸化物質に加え、話題の大豆イソフラボンまでもが一粒につまっています。

これらの成分をバラバラで買うと二万円近くしますが、『パーフェクトサプリ+』ならば月額6600円で済みます。一日4粒飲むだけで『ウコンの力』一本分のクルクミンが補給できますので、宴会シーズンにもぴったりです。

 

NPO法人日本サプリメント評議会から“安心安全マーク”も取得していますので、老若男女を問わず、アンチエイジングしたい全ての人におすすめです。

 

(※ARGON社のHP:http://www.argon.jpからネット直販価格にてご購入できます。)

 

 

 

 

澤田彰史 医師

【著者プロフィール】 東京警察病院医師。 NPO法人日本サプリメント評議会評議員、日本抗加齢医学会認定専門医。

日テレ「世界一受けたい授業!」、NHK-BSプレミアム「女神ビジュアル」、TBS「はなまるマーケット」、テレビ朝日「モーニングバード」どのテレビ出演のほか、「美ST」「日経ウーマン」「週刊女性」「日刊ゲンダイ」のアンチエイジングの記事も担当。

また“賢くむだなくシンプル・アンチエイジング”をモットーに、ドクターズコスメドクターズサプリの企画開発を行なう『ARGON Co.Ltd』の顧問も務めている。

新著『ぐうたらな私の はじめてのアンチエイジング』(総合法令出版)も好評発売中。


The following two tabs change content below.
澤田 彰史

澤田 彰史

著書『ほうれい線は消せる!』(PHP研究所)https://www.php.co.jp/books/ detail.php?isbn=978-4-569- 81899-3
東京警察病院医師、日本抗加齢医学会専門医、 日本形成外科学会専門医、 NPO法人日本サプリメント評議会評議員。 東京警察病院以外にもさまざまな医療機関にて、 美容から寝たきり老人の訪問診療まで幅広く医療に従事。NTV『 世界一受けたい授業』等、テレビ出演多数。
 
関連記事

美容天気TV

BLOOMBOX