毛穴ブラシは、毛先が細い「毛穴クレンジング筆」にすると、毛穴の汚れがしっかり取れます。

「はがすパック」「溶かし出すパック」もありますが、「はがすパック」は角栓のように固くなった皮脂に適しています。「溶かし出すパック」は、ゆるいオイル状の油分に適しています。
「毛穴ブラシ」は、その中間くらい、ラード程度の固さの皮脂を除去するのに適しています。

日本の筆技術は素晴らしく、毛先も細くて繊細なのが魅力です。
毛穴ブラシは、普段使用している洗顔料で手軽に毛穴ケアをすることができます。

季節の変わり目でお肌の状態が不安定な人にはブラシの使い分けがオススメ。

リスの毛
イタチの毛
馬の毛
山羊の毛

毛質の硬さ順にすると

馬・イタチ>山羊>リス

メイクで言うなら、硬めのイタチの毛はアイライン用、馬の毛は色味をしっかりと出したいときに。
それと一緒で、毛穴の汚れをしっかりと出したいときはこの硬めのイタチや馬の毛がオススメです。
毛が太めなので、気になる頑固な毛穴汚れを掃除するのに適しています。

毛穴周りも程よく刺激し、ブラシを下から上へ動かすことでマッサージの代わりにもなります。
顔の血行をよくし、お肌の老廃物を外に出す手助けもしてくれます。

また、山羊やリスの毛はチークブラシなどによく使われる毛なので、肌触りが良く、毛が細めです。
チークブラシで使いやすいと、言われているのが山羊とリスの混毛です。

乾燥肌の方で毛穴が開き気味で汚れが詰まっている場合や、毛穴が気になって頻繁に毛穴掃除をする方などにいいと思います。
タッチが軽く、デリケートなお肌を傷つけることなく毛穴ケア。
また、毛先が細いので手の届かない所でも、毛の一本一本を使って毛穴掃除することができます。

洗顔料は必ず泡立てネットを使用して、きめ細かな泡でお肌に負担なく洗いましょう。


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