2002年の国民栄養調査によると、「20代の4人に1人が朝食をとっていない」という結果が出ました。
「朝食はほとんど抜きで、昼間はそばか丼ものを食べ、夕食は遅い時間にドカ食いをする」というのが現代日本人の典型的なパターンと言われていますが、これは肥満へ一直線の最悪の食事スタイルです。
また、小中学生を対象に「朝食を食べる人」と「食べない人」のその後の肥満の出現頻度を比べると、朝食の回数が少ない子供ほど、>のちのち肥満になりやすくなるという結果も出ています。
朝食をとったほうがダイエットにいいのは事実のようです。
…しかし、なぜなのでしょうか?

朝食をきちんととると、午前中の間の基礎代謝が上がるのです。
朝食をとることで胃腸のスイッチが入り、胃腸が活発に活動を始めるのでカロリーを消費しやすくなるのです。
これを「食事誘発性熱産生」と言います。
「太りにくい体質」を作るには、特に運動をせずに休んでいる間もカロリーを消費するような、常にエンジンがかかっている体質を作ることです。
これが、つまり「基礎代謝を上げる」ことにつながるのです。
基礎代謝量を決めるのは、「骨・筋肉・腸」の活発さです。
朝食をとることが、腸の活動を活発にして基礎代謝を上毛、「太りにくくやせやすい体質」を作るための第一歩になるのです。
朝ごはんを“食べる”ことが、ダイエットに繋がるという点はちょっと不思議なような気もしますね。

ただ、なんでもやたら大量に朝食を食べると、集中力が下がります。
腸の活動をうながす、食物センイたっぷりの野菜や果物、ヨーグルトなどの乳酸菌製品を中心に摂りましょう。
太ることは、アンチエイジングに逆行します。
「太りにくい体質」を維持しつつ、食物センイビタミンを積極的に摂るようにしましょう。

 

2007年の発売以来ずっと僕も飲んでいる、ARGON社の『パーフェクトサプリ』は、食物センイ『りんごペクチン』のほか、ビタミンA・B群・C・D・Eと、コエンザイムQ10、トマトリコピン、葉酸、ナイアシン、ポリフェノール…などのあらゆる抗酸化物質が一粒にギュッとつまっています。
老若男女を問わず、美肌・健康・アンチエイジングをめざす全ての人におすすめです。

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澤田彰史 医師

【著者プロフィール】
東京警察病院医師。
NPO法人日本サプリメント評議会評議員、日本抗加齢医学会認定専門医。
警察病院以外の医療機関でも、外科手術から寝たきり老人の訪問診療まで、幅広く医療に従事している。
日本テレビ「世界一受けたい授業!」のスキンケアの講師や、「美STORY」「日経ウーマン」「夕刊フジ」のアンチエイジングの記事も担当。
医療のかたわら、アンチエイジングアイテム専門会社ARGONの開発顧問医も務める。

同社は「ネット直販で、かしこくムダなくアンチエイジング」をモットーに、ドクターズコスメのプライベートブランド版やドクターズサプリの企画開発、およびネット直販を専門としている。

【ARGONのPC用ホームページ】
http://www.argon.jp


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澤田 彰史

澤田 彰史

著書『ほうれい線は消せる!』(PHP研究所)https://www.php.co.jp/books/ detail.php?isbn=978-4-569- 81899-3
東京警察病院医師、日本抗加齢医学会専門医、 日本形成外科学会専門医、 NPO法人日本サプリメント評議会評議員。 東京警察病院以外にもさまざまな医療機関にて、 美容から寝たきり老人の訪問診療まで幅広く医療に従事。NTV『 世界一受けたい授業』等、テレビ出演多数。
 
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