ホワイトバレンタインが過ぎて二月も下旬にさしかかりました。

ソチオリンピックではついに!日本人選手から金メダリストが誕生しましたね!

フィギアスケート男子シングルの羽生結弦選手。フィギアスケート史上日本人男子初の金メダルという快挙をなしえた彼。

彼の功績は素晴らしいの一言では言い表せませんが、わたしは今回、独自に注目したい点があるのです。

 

それは、彼の日本人らしい容姿の見事な美しさ!

なかでも、彼の持つ一重まぶたについてです。

 

Cheer`s!(チアーズ)プロジェクトでは応援・励ましの心が主軸となりますが、その中でコンプレックス応援というコンセプトもあります!

誰もが持つコンプレックス。それは外見についてであったり内面であったり。

コンプレックスは時としてそれを糧にして成長できるものですが、反面ネガティブな気持ちの塊りでもあります。

なくしていくべき・乗り越えていくべきものとしてこういったネガティブコンプレックスがありますね。

 

1. コンプレックスの対象を価値あるものとして肯定することができない
2. コンプレックスの対象を見られたくない・隠そうとする
3. コンプレックスの対象があることで自己評価を下げる
4. コンプレックスの対象を持つ他者までも軽んじてしまう

 

少し固い表現になりましたが、あなたの持つコンプレックスを「コンプレックスの対象」の部分に当てはめてみてください。

きっとああ、自分にもあるなと実感することでしょう。

 

私はといえば、先にあげた「一重まぶた」が何をかくそう、大きなコンプレックスなのです。

当てはめてみましょう。

 

1. 「一重まぶた」を価値あるものとして肯定することができない
2. 「一重まぶた」を見られたくない・隠そうとする
3. 「一重まぶた」があることで自己評価を下げる
4. 「一重まぶた」を持つ他者までも価値が低いものとして軽んじてしまう

 

これが背の低さであったり体型であったり、内面であれば内気な所であったりと、人それぞれありますよね。

 

一重まぶたコンプレックスに言及しますと、これは私が変わった考えの持ち主なのではなく、

二重まぶたに整形、アイプチをする人の多さ、メディアの煽りかたを考えると、多くの方が悩んでいることかなと思います。

モデル、タレント、女優、俳優。

これら芸能界の人たちは皆の憧れ、美のお手本にされる人たちですが、

ふと見渡してみると、二重まぶたの人が圧倒的に多いことに気がつくはずです。

何故なのか。

二重まぶたの方が魅力的だからでしょうか? 美人だから、華やかだからでしょうか。

 

いいえ、一重まぶたも二重まぶたも同じく価値があるのに、近代~現代は二重まぶたが流行っているからその価値だけが上であるかのようになっているだけなのです。

二重まぶたの素敵な人が表に出るから、その魅力が世に認められる。市民権を得る。

ますますその姿に憧れて、二重まぶたの人が世に出てくる。

その繰り返しです。

一重まぶたの魅力的な人が世に多く出れば、同じ現象が起きるでしょう。

 

人の姿形に優劣は本来ありません。

権威ある人間が、またはメディアが後から決めつけているだけ。

何度でも繰り返し伝えたい。

一重まぶたも二重まぶたも同じく価値があるのです。

 

これからは、誰かのコピー(真似)をして美を追いかけるのではなく、その姿そのままを磨いて輝ける時代がくる。

いや、その時代はもう近くに迫っている。

誰もが、生まれ持った姿を肯定して輝く時代へ、いま動き出している。

 

《 Cheer`s Voice:  一重さんへ、そしてコンプレックスを持つすべての人へ。自信を持って生きて。あなたはそのままで輝いていける! 》

 

YUURI


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YUURI

YUURI

ブロガー/モデル。ライター等の活動をしています。 美容天気 Cheer`s!ディレクターとしても人生応援の輪を広げるべく奮闘中。 AmebaGG members。プレミアムブロガー倶楽部会員。才色兼備プロジェクトメンバー。 趣味は挑戦★ そしてSNSやブログでいいものを応援、広報すること。 いいと思ったもの、人をどんどんSNSなどで広げていきます。 夢は大きく! 世界の平和、慈善活動に大きく貢献できる人間を目指しています。
 
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