7~8月の真夏しかUVケアをしない人が多いですね。

そもそも、冬になるとドラッグストアには日焼け止めは置いていませんから、仕方ないのかもしれません。

 

しかし、実はこれは大まちがいです。

真冬の11・12・1・2月は紫外線が少ないといっても、真夏の20%の紫外線が降り注いでいます。

 

見た目の老化スピードは、8割がたがその人が生涯に浴びた紫外線の総量で決まります。紫外線が皮膚のDNAにダメージをあたえ、それがシミ・しわの原因になるからです。

紫外線は一年中ケアしないといけません。小さなケアの積み重ねの差が、のちのちの“見た目の老化の差”となって現れます。冬だって、日焼け止めは塗りましょう。

 

また、もしスキーやスノーボードで雪山に行ったりすれば、紫外線が雪で反射し、あっという間に二倍に増幅し、皮膚へのダメージも倍増します。

スキーやスノーボードをする際には絶対です。

 

紫外線によって眼球もダメージを受け、サビつきが進行します。

ウィンタースポーツの際にはサングラスも必ず着用しましょう。

 

 

一度受けてしまった皮膚のダメージを回復できるには『ビタミン誘導体』というものだけです。ビタミン誘導体は、美容クリニックなどで扱われている、いわゆる“ドクターズコスメ”にしか入っていません。

非常に効果がありますが、残念ながら値段も高なのが難点です。

激安化粧水などに、“ビタミンC誘導体配合!”とうたいつつも、人間の皮膚には浸透しない『アスコルビン酸グルコシド』というビタミンC誘導体が使用されている場合があります。

これでは意味がないのでよくラベルをみてみましょう。

 

 

本物のビタミンC誘導体入りコスメは以前はとても高価で美容クリニックでしか手に入りませんでしたが、今は少し安くなり専門医とコラボレートしている化粧品会社からネットでも買えるようになりました。

 

僕が顧問をしているARGON社『Pro-VCローション』『Pro-ACEクリーム』は、高級ドクターズコスメと同様の『ビタミンC誘導体』が入っていて、しかもセラミドホホバ油などの植物油も含んでいて、通常よりもかなりリーズナブルな価格になっています。

激安とまでは言えませんが、なるべく自宅で手軽にアンチエイジングしたいというコスパ重視の方におすすめです.

同社の『Pro-PEELソープ』50回ピーリングができて、3990円と割安です。

僕自身も、この3つでアンチエイジングを続けています。ARGON『Pro-VCローション』ARGON『Pro-ACEクリーム』

(※ARGON社のHP:http://www.argon.jpからネット直販価格にてご購入できます。)

 

 

澤田彰史 医師

【著者プロフィール】 東京警察病院医師。 NPO法人日本サプリメント評議会評議員、日本抗加齢医学会認定専門医。

日テレ「世界一受けたい授業!」、NHK-BSプレミアム「女神ビジュアル」、TBS「はなまるマーケット」などのテレビ出演のほか、「美ST」「日経ウーマン」のアンチエイジングの記事も担当。

また、“賢くむだなくシンプル・アンチエイジング”をモットーに、ドクターズコスメやドクターズサプリの企画開発を行なう『ARGON Co.Ltd』の顧問も務めている。


The following two tabs change content below.
澤田 彰史

澤田 彰史

著書『ほうれい線は消せる!』(PHP研究所)https://www.php.co.jp/books/ detail.php?isbn=978-4-569- 81899-3
東京警察病院医師、日本抗加齢医学会専門医、 日本形成外科学会専門医、 NPO法人日本サプリメント評議会評議員。 東京警察病院以外にもさまざまな医療機関にて、 美容から寝たきり老人の訪問診療まで幅広く医療に従事。NTV『 世界一受けたい授業』等、テレビ出演多数。
 
関連記事

美容天気TV

BLOOMBOX