明かりをつけましょ、ぼんぼりに~♪ 今日はひな祭りの日ですね!

こんにちは、YUURIです。

 

今日のお天気は??

Cameran Collage 2014_03_03

 

≪ 曇り: 多種多様な桃の花のような雲の集まり≫

 

ひな祭りといえば、女の子の成長や良縁、幸せを願う行事のこと。

古くは中国からの習わしが日本へ伝わり、少しずつ形を変えて今のスタイルになりました。

可愛いひな人形を飾り、桃の花をあしらい、蛤(はまぐり)のお吸い物を頂く楽しいお祭り。

しかしひな人形をその日のうちにしまわなければ、女の子の婚期が遅れてしまう、といったちょっとネガティブな面もあります。

 

 

< 女の子というお祝い・女という呪い >

 

少し怖い見出しをつけてしまいました!

というのも、女性にはいつだって、女性であらねばならないという決まりごとが多いものだからです。

 

「女の子なのにはしたない」

「女の子なんだから、綺麗にしていなさい」

「女らしくしていないと、婚期が遅れてしまいますよ」

 

男性にも、男らしくという制約があります。

男性と違う点は、「女らしくしないと~」のその先には、常に「それでは、結婚できなくなる」というキーワードが暗示されているということです。

将来良縁を得るために女の子は女の子らしく生きねばならない。

それはまるで呪縛のようだと、小さな女の子であった頃から私は感じていました。

 

良縁を願って「お祝い」する。

ひな人形をしまわなければ婚期が遅れるという、まるで「呪い」のような習わし。

「祝う」と「呪い」の文字は奇妙なことに似ていますね。

 

「女性らしくある前によい人間でありたい」と少女時代、私はずっと抗がってきました。

抗ってきたのは常識であり既成の概念です。

 

 

< 「らしく」はなくして、「あなたのままで」いこう >

 

いま思うのは、「ありのまま」を認めていこう、ということ。

 

「女性」は「女性らしくしなくても」そのままで素晴らしい。

もちろん、「女性らしく」することも素晴らしいのです。

少年っぽい女性がいてもいい。

男性も無理に強がらなくていい。

女である前に、男である前に、ありのままの人間同士を認め合うこと。

そんな心があれば、現代のわたしたちはもっと生きやすくなる、そう私は思っています。

 

YUURI


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YUURI

YUURI

ブロガー/モデル、コスメライター、コンテンツプランナー等の活動をしています。AmebaGG。才色兼備プロジェクトメンバー。 趣味は挑戦★ そしてSNSやブログでいいもの応援、広報すること。いいと思ったもの、人をどんどんSNSなどで広げていきます。 夢は大きく! 世界の平和、慈善活動に大きく貢献できる人間を目指しています。
 
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