人は空を見上げると、嫌な記憶を薄める物質が分泌され、ストレスを軽減することができる。

 

これは脳科学者がメディアで論じていたことですが、

そんな科学的根拠を知らなくても、人はストレスを感じた時にふと空を見上げます。

 

3/10 今日のお天気は。。。 < 晴れ!清々しい春空の青 >

Cameran Collage 2014_03_10

 

今回は空、青い色を見ることの効果について紹介したいと思います!

 

 

1.心身が安らぎ、幸福感を得られる

2.ダイエット効果が期待できる

3.平和や自然の神秘を感じ、良い印象を与える

 

 

< 1.心身が安らぎ、幸福感を得られる >

人は光のスピード、光の粒子の違いで「色」というものを認識します。

その光は太陽光からのものです。肌でも光を受けますが、最も分かりやすいのは「目」に受ける光=色の効果です。

人は光をその身に受けることで科学的に反応しています。血圧が上がったり下がったり、特定のホルモンが分泌されたりします。

明るい空の青色は副交感神経に作用して、脈拍や血圧を下げます。その結果体温も下げる効果があり、リラックスした状態に導いてくれます。

また青を見るとセロトニンという癒しホルモンも分泌されるため、心が安らいだようになり、幸福感を得られるのです。

 

 

< 2.ダイエット効果が期待できる >

青い色の透明の紙を食品にかけてしまうと、不味そうに見えます。青い色のサングラスをかけると食欲が減退するそうです。

それは、「自然界に青色の食品(動植物)がないため、栄養価の高い良い食品だと認識できない」のだと言われています。

また青い色には、興奮を抑えるなどの沈静効果があるとされています。せっかく食欲が出てきても、その気持ちが静められたら美味しく食べられません。

よって、あまり食べなくなりダイエットにつながります。

 

 

< 3.平和や自然の神秘を感じ、良い印象を与える >

空の色、青色には色が持つイメージ、心理的な側面でも良い効果があります。

青は「空」「海」「草花」「宇宙(夜の空)」など自然界から感じ取る色です。

そのため神秘的なイメージや清らかさや平和を連想させます。

また、海や水からは「冷静」「涼しさ」「信頼」「風格のある」、

明るい空からは「広々とした」「自由」「平等」「可能性」などのイメージがあります。

そういったイメージを持つ青色を見ることで、見る人の心に良い印象を与えます。

 

 

ーいかがでしたか?

人は先にあげたように様々な時に、ふと空を見上げます。

 

悲しみを感じた時。

人生に絶望した時。

やり場のない怒りを感じた時。

 

ーしかし本当に絶望した時、人は空を見上げません。

上を見るどころではないのです。

何も見えなくなるのです。何も感じなくなるのです。

苦しみを感じるのは、実は生きたいという希望がある時なのではないかと思います。

果てしなく苦しいのに、どうしようもなく生きたいと生命が叫んでいる、そんな風に感じます。

でも生きている限り、どんな心であれ空は誰の上にも平等に広がっています。

 

辛いことがあって気分を変えたい人もいれば、空を見る気持ちにもなれない人もいるでしょう。

このコラムを読んで、様々な人の心がふっと楽になれたなら。

 

 

YUURI


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YUURI

YUURI

ブロガー/モデル、コスメライター、コンテンツプランナー等の活動をしています。AmebaGG。才色兼備プロジェクトメンバー。 趣味は挑戦★ そしてSNSやブログでいいもの応援、広報すること。いいと思ったもの、人をどんどんSNSなどで広げていきます。 夢は大きく! 世界の平和、慈善活動に大きく貢献できる人間を目指しています。
 
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