「コラーゲン飲料」や「コラーゲン鍋」で「お肌がプルプル」などと言われますが、本当でしょうか?
夢を壊すようで申し訳ないのですが、コラーゲンは腸でバラバラのアミノ酸に分解されてしまい、肌で再びコラーゲンが再合成されるかは不明とされています。

しかし一方、肌のコラーゲンを増やすことが科学的に証明されているものがあります。
それが「フルーツ酸」です。
フルーツ酸は弱い酸で「ケミカルピーリング」に使われます。ケミカルピーリングとは、弱い酸で余分な角質を落とし、皮膚の再生をうながす施術のことで、美白作用があります。
さらに、フルーツ酸は肌のコラーゲンを増やす作用もあり、美白効果だけでなく、肌のハリを取り戻し、しわを改善する作用もあるのです。
飲むコラーゲンよりもはるかに効果があるというわけです。
温泉はアルカリ性ですが、同じようにピーリング作用があります。
温泉地の女性の肌がきれいなのはこのためなのです。

毎日温泉に入れる環境にいる方は良いですね。

効果抜群のピーリングですが、クリニックで受けると一回約5000円と決して安くはなく、通院の手間もかかります。

僕が顧問をしているARGON社から、家庭用のピーリング剤『Pro-PEELソープ』が発売されました。
ピーリング約50回分の大容量ながら、3990円と非常に安価です。一回あたり80円で済みます。
また、ピーリングで角質が落ちると、ビタミン誘導体の浸透が良くなるため、『Pro-ACEクリーム』『Pro-VCローション』などのドクターズコスメと一緒に使うと、相乗効果が得られます。
そのため、アンチエイジングにはドクターズコスメと『Pro-PEELソープ』の併用が特におすすめです。
発売以来、僕自身もずっと使わさせていただいていますが、温泉に入った直後のようなツルツルの肌を作ることができ、手放せなくなりました。
(※下記のPC用HPからのネット直販のみになります。)

澤田彰史 医師

【著者プロフィール】
東京警察病院医師。
NPO法人日本サプリメント評議会評議員、日本抗加齢医学会認定専門医。
警察病院以外の医療機関でも、外科手術から寝たきり老人の訪問診療まで、幅広く医療に従事している。
日本テレビ「世界一受けたい授業!」のスキンケアの講師や、「美STORY」「日経ウーマン」「夕刊フジ」のアンチエイジングの記事も担当。
医療のかたわら、アンチエイジングアイテム専門会社ARGONの開発顧問医も務める。

同社は「ネット直販で、かしこくムダなくアンチエイジング」をモットーに、ドクターズコスメのプライベートブランド版やドクターズサプリの企画開発、およびネット直販を専門としている。

【ARGONのPC用ホームページ】
http://www.argon.jp


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澤田 彰史

澤田 彰史

著書『ほうれい線は消せる!』(PHP研究所)https://www.php.co.jp/books/ detail.php?isbn=978-4-569- 81899-3
東京警察病院医師、日本抗加齢医学会専門医、 日本形成外科学会専門医、 NPO法人日本サプリメント評議会評議員。 東京警察病院以外にもさまざまな医療機関にて、 美容から寝たきり老人の訪問診療まで幅広く医療に従事。NTV『 世界一受けたい授業』等、テレビ出演多数。
 
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