<イントロ・夏はイチゴの季節です>

 

こんばんは。ドイツ・ベルリン在住のベーシスト細谷紀彰です。

 

毎年夏になると、ベルリンではよくイチゴを見かけるようになります。

街中ではなんと、

 

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このようなイチゴの屋台がいたる所に現れて、産地直送の新鮮なイチゴを販売しています。

 

クリスマス=冬の時期のイメージが強いイチゴですが、実は今の季節が露地栽培品の旬だとの事です。

そして、旬のものはやはり美味しい!僕も早速いただきました。

 

 

<もうすぐブラジルで始まるものと言えば>

 

今いちばん旬なものと言えば、何と言っても、あと一週間ほどで開催されるサッカー・ワールドカップですね。

世界中が注目しているワールドカップ、ここドイツでも盛り上がっております。

 

人口、領土面積、経済規模など、あらゆるもので南米最大の国ブラジルは、サッカーなどのスポーツだけでなく、サンバやボサノヴァといった音楽もとても有名ですね。

 

 

<熱帯の国の音楽は多種多様>

 

ブラジルの音楽と言ってすぐに連想されるものといえば、やはりサンバ

そしてサンバといえば、リオのカーニバルですね。

 

 

激しいダンスと共に演奏されるサンバのリズムが、高揚感を煽ります。思わず踊り出したくなりますね。

このリズム、このノリはまさにブラジルならでは。サンバとダンスがブラジル人の血の中にあるのがよくわかります。

 

 

そして、ボサノヴァもブラジル音楽には欠かせないものです。

 

 

20世紀のブラジル音楽を代表する作曲家、アントニオ・カルロス・ジョビンの演奏です。ポルトガル語の響きと相まって、緊張感がありながらも、とてもゆったりと聞こえますね。

 

ブラジルは人種的にも多様な国です。その多様性がブラジルの音楽をこんなにも魅力的にしているのでしょうね。

 

 

<インタールード・世界にはまだまだ色々な音楽が>

 

今回はブラジルを取り上げましたが、例えば南米では以前のコラムで取り上げたようにアルゼンチンのタンゴなども有名です。

 

このように、世界中に目を向けてみると、他にも様々な音楽があります。

次回は他の大陸の音楽にスポットを当ててみたいと思います。

 

 

ではまた次回のコラムで。Bis bald!

 

Nori

 

 

P.S. ラテンといえば、僕のヨーロッパのメインバンドの一つ、Falk Bonitz Trioでも、

 

 

このようにラテンのリズムを取り入れた曲も演奏しています(3分58秒辺りから)。様々な音楽ジャンルをミックスして、新しい音楽が作れるのも音楽の魅力ですね。(CD絶賛発売中です、とちょっと宣伝!)

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細谷紀彰
ベーシスト/コンポーザー/アレンジャー ヨーロッパを中心に活動するベース奏者。 アメリカ・ボストンにあるバークリー音楽大学のパフォーマンス科、ジャズ作曲編曲科を卒業後、 2010年よりドイツ・ベルリン在住。 ジャズを中心に、ファンク、ロック、ポップス等、様々なジャンルを行ったり来たりしつつ、 独自のサウンドを追い求めている。 2015年、ヨーロッパでの初のソロアルバムをリリース予定。 サイトリニューアル:http://www.noriakihosoya.com/
 
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