夕方、電車の窓に映った自分の顔を見て、ほうれい線の深さやたるみにびっくりしたことはありませんか?

にもかかわらず、「もうどうせ歳だし、しかたがない…。」とか「これから結婚するわけでもないし、どうでもいいや…。」とあきらめていませんか?

 

こんなときはどうすればいいのでしょうか。

 

昨今の“美魔女ブーム”で、美容外科クリニックにエステ感覚で訪れる女性が増えています。いつまでも若く美しくありつづけることは、恋愛のためでもなく、誰かに褒めてもらうためでもなく、自分自身が毎日はつらつと過ごすためにとても大切なことですから、それも悪くはありません。

しかし、美容外科に頼りきって、自分でできる日々のケアをまったくしなくなってしまったとしたら…。せっかく高額をはたいて受けても効果が半減するどころか、残念ながらほとんど効果がなくなってしまうことさえあるのです。

 

逆にいえば、実は日々の生活の中でもかなりのアンチエイジングができます。

 

ほうれい線が目立ってしまうのは、年齢とともに皮膚のコラーゲンが減ってしまうことも原因ですが、もう一つの大きな原因が“表情筋の老化”です。

ほうれい線を改善するには、表情筋のうち、“大小頬骨筋・笑筋”をきたえましょう。

そのためには、笑顔を作ったり、大きく口を開けて歌ったり、よくかんで食べることが大切です。

 

顔全体の筋肉のうち、ふだん使われているのは20~30%に過ぎないと言われています。

また、足やお腹の筋肉にくらべて小さいのが特徴です。

これはどういうことかというと、顔の筋肉は、意識して使うようにすれば、ほかの筋肉よりもはるかに短期間で鍛えることが可能であるということなのです。

 

 

『ほうれい線は消せる!』(PHP研究所)

6/12(金)に僕の新著『ほうれい線は消せる!』(PHP研究所)が出版されます。

この本では、たった30日間で、ほうれい線・二重あご・首のシワを改善する「まいうー体操」「キスミー体操」「42度洗顔」を紹介しています。

ほうれい線が気になる方はぜひチェックしてみてください。

 

 

 

 

 

澤田彰史 医師

 

【著者プロフィール】 東京警察病院医師。 NPO法人日本サプリメント評議会評議員、日本抗加齢医学会認定専門医。

日テレ「世界一受けたい授業!」「ヒルナンデス!」、NHK-BSプレミアム「女神ビジュアル」、TBS「はなまるマーケット」、テレビ朝日「モーニングバード」などテレビ出演のほか、「美ST」「日経ウーマン」「週刊女性」「日刊ゲンダイ」のアンチエイジングの記事も担当。

また“賢くむだなくシンプル・アンチエイジング”をモットーに、ドクターズコスメドクターズサプリの企画開発を行なう『ARGON Co.Ltd』の顧問も務めている。

 

 


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澤田 彰史

澤田 彰史

著書『ほうれい線は消せる!』(PHP研究所)https://www.php.co.jp/books/ detail.php?isbn=978-4-569- 81899-3
東京警察病院医師、日本抗加齢医学会専門医、 日本形成外科学会専門医、 NPO法人日本サプリメント評議会評議員。 東京警察病院以外にもさまざまな医療機関にて、 美容から寝たきり老人の訪問診療まで幅広く医療に従事。NTV『 世界一受けたい授業』等、テレビ出演多数。
 
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