管理栄養士・国際薬膳師の大倉文子です。
 

今日から8月、まさに夏真っ盛りですね。
暑い気温が続くと、カラダの水分が想像以上に失われています。
脱水や熱中症を防ぐためにも、水分補給はしっかりしましょう。
 

【熱中症になりやすい人】
・熱中症になったことのある人
・暑さになれていない人
・体力のない人
・肥満気味の人・汗かきの人
・風邪や発熱、下痢などで体調の良くない人
・怪我や故障をしている人
・生活習慣病のある人
・アルコールを飲んでいる人
・汗をあまりかかない人
・のどの渇きをあまり感じない人

 

【熱中症を防止するために取り入れたい食べもの】
カリウムを多く含む(脱水の予防や熱中症の回復に役立ちます)
小豆、そら豆、バナナ、ノリ、ほうれん草、じゃがいも、パセリ、ヒジキ、など
 
ビタミンB1を多く含む(糖質を分解し、疲労物質が溜まらないようにします)
豚肉、うなぎ、グリーンピース、青のり、乾燥大豆、イチゴ、きな粉、抹茶など。
 
クエン酸を多く含む(疲労物質と言われる乳酸が出来るのを防ぎ、老化防止にも)
梅干し、レモン、グレープフルーツ、オレンジ、もろみ酢、黒酢、食酢、など。
 
 

汗をかいた時に水分補給をする場合は、真水だけでなくレモンや塩などを水に入れ、ビタミンとミネラル、塩分を合わせて摂るように心がけましょう。


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大倉 文子
管理栄養士 国際薬膳師 中国茶芸師 Sunset事務所所属(栄養・薬膳・天気別栄養学執筆中) ハーブ薬膳Ayako 代表(薬膳茶開発、販売、カウンセリングなど)
大倉 文子

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