紫外線で肌が老化するのは、紫外線が皮膚の細胞のDNAにダメージを与えるからです。

 

もう一つの紫外線の悪いところは、肌の中に「活性酸素」を増やすところです。

活性酸素は、シミの原因になったり、コラーゲンを破壊したり、ニキビの原因になったりする“諸悪の根源”の物質です。

 

しかし、活性酸素を増やすのは紫外線だけではありません。

大気中の有害物質や、放射線、喫煙、ストレス、肥満などでも増えます。

喫煙者にシワが多いのはこのためですし、ストレスがたまるとニキビが増えるのも“活性酸素が増えるから”なのです。

 

日焼け止めを塗ることももちろん大切ですが、体内で活性酸素を増やさないようにすることも大切です。いわば「体の中からの紫外線対策」とも言えます。

 

そのためには、活性酸素をやっつける「抗酸化物質」をたくさん食べることです。抗酸化物質の代表は、なんと言っても「ビタミンC」です。皮膚にできた黒色メラニンを、無色化する作用もあります。

さらに、ビタミンB・E、βカロテン、ポリフェノール、DHA・EPA、コエンザイムQ10、ルテイン、食物センイなどもすべて「抗酸化物質」の仲間です。

どの抗酸化物質も、基本的に「緑黄色野菜(トマト・ブロッコリー・ピーマンなど)・果物(りんご・みかんなど)・海藻類(ひじき・わかめなど)・魚(いわし・さんま)」などに多く含まれています。

食べ物からとるのがもちろん理想的ですが、どうしても忙しくて間に合わない場合は、サプリメントも上手に利用しましょう。

 

 

僕の場合は、顧問をしているARGON社の『パーフェクトサプリ+』を毎日飲んでいます。

ビタミンB群・C・D・E、DHA、dコエンザイムQ10、葉酸、トマトリコピン、ナイアシン…などのあらゆる抗酸化物質に加え、話題のクルクミン、アスタキサンチン、大豆イソフラボンまでもが一粒につまっています。

これらの成分をバラバラで買うと二万円近くしますが、『パーフェクトサプリ+』ならば月額およそ7000円で済みます。一日4粒飲むだけで『ウコンの力』一本分のクルクミンが補給できますので、宴会シーズンにもぴったりです。

NPO法人日本サプリメント評議会から“安心安全マーク”も取得していますので、老若男女を問わずおすすめです。

 

 

 

また、肌のアンチエイジングをしたい人には、同社の『Pro-PEELソープ』50回ピーリングができて3800円と割安ですのでおすすめです。

激安とまでは言えませんが、なるべく自宅で手軽に肌のアンチエイジングがしたいというコスパ重視の方におすすめです。

 

僕自身も、4年以上使い続けています。

(※どちらもARGON社のHP:http://www.argon.jpからネット直販価格にてご購入できます。)

 

 

澤田彰史 医師

【著者プロフィール】 東京警察病院医師。 NPO法人日本サプリメント評議会評議員、日本抗加齢医学会認定専門医。

ほうれい線_カバーラフ2日テレ「世界一受けたい授業!」、NHK-BSプレミアム「女神ビジュアル」、TBS「はなまるマーケット」などのテレビ出演のほか、「美ST」「日経ウーマン」のアンチエイジングの記事も担当。

また、“賢くむだなくシンプル・アンチエイジング”をモットーに、ドクターズコスメやドクターズサプリの企画開発を行なう『ARGON Co.Ltd』の顧問も務めている。

新著『ほうれい線は消せる!』(PHP研究所)も好評発売中。

 

 

 

 


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澤田 彰史

澤田 彰史

著書『ほうれい線は消せる!』(PHP研究所)https://www.php.co.jp/books/ detail.php?isbn=978-4-569- 81899-3
東京警察病院医師、日本抗加齢医学会専門医、 日本形成外科学会専門医、 NPO法人日本サプリメント評議会評議員。 東京警察病院以外にもさまざまな医療機関にて、 美容から寝たきり老人の訪問診療まで幅広く医療に従事。NTV『 世界一受けたい授業』等、テレビ出演多数。
 
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