昔から「暑さ寒さも彼岸まで」と言われており、明日が今年の秋のお彼岸入りです。
この時期、沢山の植物が実を実らせ、私たちに美味しいギフトを準備しくれます。

お彼岸におはぎを食べる習慣がある地域もあるそうですが、親戚が集まる機会に是非秋の味覚を楽しんでみませんか?

旬の食べ物には、その季節を生きるにふさわしいエネルギーが溢れています。
健康の為に、サプリメントや制限食もたまにはいいですが、旬の食べ物は地球が準備してくれる最高の健康食です

a1180_012980

【秋の味覚を活用するコツ】
□旬のきのこをたっぷり使い、炊き込みご飯などで主食の変化を楽しむ。
□ヘルシーな脂ののったサンマやイワシなどの青魚を意識して取り入れる。
□梨やブドウなど、旬のフルーツを酢の物に使う。
□秋ナスは焼きナスにして生姜を添え、カラダが冷えすぎないようにする。
□カラダを冷やすカニと柿を組み合わせないようにする。

秋の味覚を楽しもうとすると、和食のレシピを思いつく人が多いようです。
ごはんに味噌汁、焼き魚にきのこや茄子を添えて、日本人のDNAから喜ぶ和食の良さを見直すきっかけになればいいですね。

旬の食べ物はお財布にも優しくカラダにもいい!
そのメリットは一石何鳥でしょう。


The following two tabs change content below.
大倉 文子
管理栄養士 国際薬膳師 中国茶芸師 Sunset事務所所属(栄養・薬膳・天気別栄養学執筆中) ハーブ薬膳Ayako 代表(薬膳茶開発、販売、カウンセリングなど)
大倉 文子

最新記事 by 大倉 文子 (全て見る)

 
関連記事

美容天気TV