年をとると、顔にしみ・しわ・たるみが増えると同時に、髪も老化します。

細くなったり、数が減ったり…。最近は、女性でも薄毛で悩んでいる人が増えています。

髪を美しく保ち、薄毛にならないようにするにはどうすればいいのでしょうか?

大切なことは、毛を作っている細胞「毛母細胞」を元気にすることです。そのためには、毛母細胞の血行を良くしてあげることです。

「毛母細胞」が元気になれば、髪の毛一本一本が太くて抜けにくく、つやのある毛になります。

それには、なんといっても食生活が大切です。

一番よくないのが、血液ドロドロの状態です。血液ドロドロの二大原因は“高コレステロール”“高血圧”です。

血液がドロドロになると、毛母細胞の血のめぐりも悪くなり、その結果、髪の毛一本一本も弱くコシがなくなってしまいます。

また、スナック菓子ファーストフードは、悪玉コレステロールや活性酸素の源になるので、血液ドロドロの原因になります。

たばこなどは論外です。

髪を美しく保つには、全身を血液サラサラにしましょう。

ビタミン食物センイをきちんと摂ること、お肉ばかりでなく魚もちゃんと食べてDHAを摂り、コレステロールや血圧をあげないことが大事です。

つまり、食生活の結果が髪に現れるというだけのことなのです。

髪の老化が気になり始めたら、シャンプーを見直すよりも食生活を見直しましょう。

DHAは血液サラサラ効果が絶大です。魚を食べるのが難しかったら、サプリでも良いでしょう。

僕が顧問をしているARGON社の『パーフェクトサプリ』は、魚の油のDHAはもちろん、食物センイ『りんごペクチン』のほか、ビタミンA・B群・C・D・Eと、コエンザイムQ10、トマトリコピン、葉酸、ナイアシン、ポリフェノール…などのあらゆる抗酸化物質がたった一粒にギュッとつまって、月額7500円と比較的買いやすい値段になっています。

美肌や髪のアンチエイジングをしたい人のみならず、「かたよった食生活を補うサプリを飲みたいけど、何を飲んだら良いのかわからない…。」という人にもおすすめです。

僕自身も2007年発売時からずっと利用させていただいています。

(※ARGON社のPC用HP:http://www.argon.jpからのネット直販のみになります。)

 

澤田彰史 医師

【著者プロフィール】
東京警察病院医師。
NPO法人日本サプリメント評議会評議員、日本抗加齢医学会認定専門医。
警察病院以外の医療機関でも、外科手術から寝たきり老人の訪問診療まで、幅広く医療に従事している。
日本テレビ「世界一受けたい授業!」のスキンケアの講師や、「美STORY」「日経ウーマン」「夕刊フジ」のアンチエイジングの記事も担当。

医療のかたわら、アンチエイジングアイテム専門会社ARGONの開発顧問医も務める。

同社は「ネット直販で、かしこくムダなくアンチエイジング」をモットーに、ドクターズコスメのプライベートブランド版やドクターズサプリの企画開発、およびネット直販を専門としている。

【ARGONのPC用ホームページ】
http://www.argon.jp


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澤田 彰史

澤田 彰史

著書『ほうれい線は消せる!』(PHP研究所)https://www.php.co.jp/books/ detail.php?isbn=978-4-569- 81899-3
東京警察病院医師、日本抗加齢医学会専門医、 日本形成外科学会専門医、 NPO法人日本サプリメント評議会評議員。 東京警察病院以外にもさまざまな医療機関にて、 美容から寝たきり老人の訪問診療まで幅広く医療に従事。NTV『 世界一受けたい授業』等、テレビ出演多数。
 
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