上海からヨガインストラクターのmakiです。

 

朝晩の冷え込みからか、体調を崩す方もみられますね。日中はまだ暖かい日もありますが、ここ上海では天気は良いのですが、空気が悪い日が続いてます。空気が悪いと、呼吸器官系の不調を訴える方が多く見られます。

では、呼吸を楽に感じる為には何が必要でしょうか?

 

●正しい呼吸は正しい姿勢から生まれてきます。

 

よって、正しいアーサナが必要になってくるのです。正しい姿勢であれば、呼吸は楽に感じられる。もし呼吸が苦しいとかんじるならば、そこには正しいアーサナは存在していません。

まずは、毎日呼吸を感じてみること、一日5分でも良いので自分の身体で吸う息と吐く息を感じてみましょう。呼吸が感じられたら、アーサナ(ポーズ)の練習をしてみましょう。ポーズの練習をする時は、正しいアライメントをとりましょう。

 

アシュタンガヨガの創始者、パタビ・ジョイスは、

「1%の理論と99パーセントの実践」と言っています。

日々の実践こそが、成果と見返りをもたらします。

 

10月のスタジオでのアシュタンガヨガWSの様子

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千葉淳郎WS2

 

 

 

サンディエゴ在住の千葉淳郎先生もWSの中で同じ事を話されていました。

毎日練習すること

毎日練習すると、身体が動くようになり敏感になる。

毎日練習すると、必要なのものとそうでないものが見えてくると

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まずは、良い先生に出会うこと

そして練習ですね。

 

 

自分を見つめ直す機会を作ってみませんか。

 

 

 


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小田原 真貴

小田原 真貴

10歳でクラシックバレエをはじめる。日本大学芸術学部演劇学科洋舞コース卒業。日本大学芸術学部大学院卒業。モダンダンスを旗野恵美に師事する。 卒業後、黒田育世率いるコンテンポラリーダンスカンパニー「BATIK」に所属し、日本ツアー、世界ツアーにダンサーとして参加する。その後結婚を機に中国の杭州に移り住む。 ヨガとの最初の出会いはマタニティヨガ、出産後もヨガのプラクティスを続ける。2011年杭州のananda yogaにて200hのTTCを受講し、flow yogaを教え始める。2012年インドリシュケシュに渡印し、さらにヨガに傾倒する。Victor Chng の陰ヨガTTC受講。 現在は上海に住み、こころとからだの安定を目指すべくヨガのプラクティスを続ける。 MAKI YOGA STUDIO 主宰 http://blog.goo.ne.jp/maki-hz
小田原 真貴

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