アンチエイジングの意識が高い読者ならサプリを飲んでいる人が多いと思いますが、どういう基準で選んでいますか?

残念ながら、効果のないサプリや必要のないサプリも世の中にはたくさん存在します。まちがったサプリを飲んでもお金のムダづかいです。

サプリを選ぶときのコツは、「抗酸化物質」をバランス良く飲むことです。「活性酸素」という、老化現象の元凶とも言うべき悪玉の物質がいましたね。これをやっつけてくれるのが「抗酸化物質」です。

抗酸化物質は、野菜や果物に含まれているものがほとんどです。

…なぜでしょうか?

果物や野菜は植物ですね。植物は、日光を浴びて育ちます。しかし、日光には紫外線という有害なものも含まれています。

そんな危険な紫外線に対抗するために、植物は抗酸化物質をたくさん溜め込んでいるのです。赤ワインに含まれるぶどうのポリフェノールも、ビタミンCも、ビタミンE、コエンザイムQ10、トマトリコピン、りんごペクチンも…みな抗酸化物質です。つまり、果物や野菜をたくさん食べていれば、ほんとうはサプリなんか要らないはずなのです。

しかし、現代人の野菜摂取量は全く足りていないうえ、驚くべきことに野菜に含まれているビタミンが年々減っていることがわかりました。

たとえば、ほうれん草に含まれているビタミンCの量は、50年前にくらべて1/4に減ってしまいましたし、にんじんのビタミンAは1/10にまで減りました。同じようなことがほかの野菜にも起きています。原因はよくわかっていません。

つまり、よほど野菜をきちんと食べるように心がけていないと、「自分はサプリなんて要らないよ!」とは自信を持って言えないのですね。

サプリに関する正しい知識を持ちましょう。

僕が顧問をしているARGON社の『パーフェクトサプリ』は、ビタミンA・B・C・D・Eすべてと、コエンザイムQ10、トマトリコピン、葉酸、ナイアシン、DHA、ポリフェノール、りんごペクチン…などのあらゆる抗酸化物質が一粒にギュッとつまって、月額7500円と買いやすい値段になっています。

僕自身も野菜が不足がちのため、2007年の発売以来ずっと「パーフェクトサプリ」を飲ませていただいています。

美肌やアンチエイジングをめざす人のみならず、「かたよった食生活を補うサプリを飲みたいけど、何を飲んだら良いのかわからない…。」という人にもおすすめです。

(※イオンカタログショッピング『SaQwa(サクワ)』にてご購入できます。http://www.saqwa.jpから検索してネット注文するか、またはイオンデジタルダイレクト:0120-00-8181から電話注文もできます。 9:00~21:00)

 

澤田彰史 医師

【著者プロフィール】
東京警察病院医師。
NPO法人日本サプリメント評議会評議員、日本抗加齢医学会認定専門医。
警察病院以外の医療機関でも、外科手術から寝たきり老人の訪問診療まで、幅広く医療に従事している。
日本テレビ「世界一受けたい授業!」のスキンケアの講師や、「美STORY」「日経ウーマン」「夕刊フジ」のアンチエイジングの記事も担当。

医療のかたわら、アンチエイジングアイテム専門会社ARGONの開発顧問医も務める。

同社は「ネット直販で、かしこくムダなくアンチエイジング」をモットーに、ドクターズコスメのプライベートブランド版やドクターズサプリの企画開発、およびネット直販を専門としている。

【ARGONのPC用ホームページ】
http://www.argon.jp


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澤田 彰史

澤田 彰史

著書『ほうれい線は消せる!』(PHP研究所)https://www.php.co.jp/books/ detail.php?isbn=978-4-569- 81899-3
東京警察病院医師、日本抗加齢医学会専門医、 日本形成外科学会専門医、 NPO法人日本サプリメント評議会評議員。 東京警察病院以外にもさまざまな医療機関にて、 美容から寝たきり老人の訪問診療まで幅広く医療に従事。NTV『 世界一受けたい授業』等、テレビ出演多数。
 
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