心が疲れたと感じたとき

気力がないとき

あるいはやる気がなんとなく無いときなど

 

いつの間にかそういう状況に陥っていることが多いのではないでしょうか?

 

誰にでも起こりうる

しかし気づきづらい心の状況

では、そのような状況からどのように自分でケアしていくか考えてみましょう。

 

ヨガでは、

呼吸法(プラーナーヤーマ)があります。

プラーナ=生命エネルギーです。

プラーナーヤーマは生命力を高める作用があります。

<長い吸気><長い呼気><そして止息>

重要なのは、この3点になります。

これらをマスターすると呼吸をコントロールできるようになります。

 

まずは、楽な姿勢で座って瞼を閉じて自分の内側に意識を向ける。

呼吸が楽に感じてきたら、吸う息に意識し4つ吸って4つ数えながらゆっくりと吐いていく。

これを3セット続けてみて下さい。辛く感じたら自然な呼吸に戻して下さい。

yjimage-14

 

3セット後に瞼を閉じたまま、自分の体の状況を感じて味わって下さい。

生命エネルギーが全身に漲ってきたら、毎日少しづつ続けてみて下さい。

もし、何も感じなくても毎日体の状態を確かめながら続けて下さい。

意識して呼吸することが大事です。そして、エネルギーが回復してきたら

自分の心の声を再度聞いてみて下さい。

 

yjimage-15

 

きっと、以前のエネルギーに満ちあふれた自分を取り戻すことが出来ます。

 


The following two tabs change content below.
小田原 真貴

小田原 真貴

10歳でクラシックバレエをはじめる。日本大学芸術学部演劇学科洋舞コース卒業。日本大学芸術学部大学院卒業。モダンダンスを旗野恵美に師事する。 卒業後、黒田育世率いるコンテンポラリーダンスカンパニー「BATIK」に所属し、日本ツアー、世界ツアーにダンサーとして参加する。その後結婚を機に中国の杭州に移り住む。 ヨガとの最初の出会いはマタニティヨガ、出産後もヨガのプラクティスを続ける。2011年杭州のananda yogaにて200hのTTCを受講し、flow yogaを教え始める。2012年インドリシュケシュに渡印し、さらにヨガに傾倒する。Victor Chng の陰ヨガTTC受講。 現在は上海に住み、こころとからだの安定を目指すべくヨガのプラクティスを続ける。 MAKI YOGA STUDIO 主宰 http://blog.goo.ne.jp/maki-hz
小田原 真貴

最新記事 by 小田原 真貴 (全て見る)

 
関連記事

美容天気TV

BLOOMBOX