こんにちはボディーワーカ常川明子です。
毎日暑さが続く夏、アロマを使って熱中症予防の御紹介です。

先日、日本より更に暑い中東に行ってきました。
毎日46℃以上が続き、現地の温度計は56℃の表示。
公式発表では40℃台を超えないようにしていると聞きました。。
人間は40℃台を超える数字を見ると生きて行くための気力が萎えてしまうそうです。

 

現地では50℃、60℃になるのはあたり前だよ!とみんな言います。
しかし色々な理由から40℃台に抑えているのかもしれないですね。

 

現地で自分が学んだ熱中症対策を御紹介させて頂きます。

熱中症とは
身体の適応障害によっておこる様々な症状の総称です。
日射病と違い屋内でも体内の熱が上手く発散出来ない状況であれば
かかってしまう厄介な症状です。

 

現地の人は宗教上の理由から男女共に肌の露出を極力抑えた服装をしています。
屋外は45℃以上室内は22℃程度ですが肌の露出が少ない分
体温を一定に保てるため体への負担が少ないようです。

また、男性が着る真っ白なカンドーラや、女性が着る黒いアバヤは
通気性が良いため、肌の露出した服装よりも実は涼しいともいわれます。

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確かに、露出度の高い欧米人に比べて、アラブ人は涼しげな顔で歩いています。

 

私も暑さで具合が悪くなりそうになった時、
現地の人を見習っていくつかの方法を試したところすぐに体が適応してきました。

・なるべく締め付ける服や下着を身につけない。
<血流の流れが悪くなり代謝が低下するため>

・室内に居る時は直接クーラーがあたる体の箇所を極力減らす
<汗がクーラーで急激に冷えてしまう事を避けるため>

・末端が冷えないようにする
<血行不良に繋がると汗をかきずらくなるため>

・冷たい飲み物をとりすぎない

<内臓に負担がかかるので体がだるくなる>

・細かく分けてこまめに水分補給をする
<脱水症状にならないために>

・夜は暖かい飲み物を飲む
<クーラーが強いので体温を保つため>

 

熱の放出が上手く出来ず体がおかしいな?と感じた時にあえて汗が出るように
「ヒート酵素」のサプリを摂取しました。
酵素で代謝を上げて体内からあえて熱を出し燃やしてみたところすぐにだるさがとれました。
身体の温度調整に負担がならないように
服装に気を付け、調子が悪くなりそうになったら酵素を多めに取り
代謝機能を落とさないようにしたところ50℃地域に適応できる体になっていきました。
そこで、現地で私が使っていた熱中症予防アロマスプレーを御紹介します

 

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・ペパーミント
メントールの冷却作用で即効性が期待できます。
体を冷却する訳ではないが、メントール効果で冷たいと感じる神経に働く。
ウエットティッシュに吹きかけて首や腕をふき取りシートに利用。

・レモングラス
血管拡張作用で熱を拡散する作用に期待出来ます。

・バリの虫よけレモンユーカリもオススメです。

※刺激が強いアロマなので濃度や利用方法は十分注意してください。

 

日本に帰国してから、ぐったりするような暑さにビックリして体を再度調整中です。

今は体に負担がかかる我慢を強いられることを極力しないように心ががけています。
体に受けるストレスも心に受けるストレスと同じようにとても大切だから・・

 

体内の熱を上手く発散出来るように
服装、食事、水分摂取、運動や休息の取り方など
自分の体の声を敏感に聴きながら暑い夏を楽しく乗り切りましょう。

 

 

 


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常川明子
米国EMBA認定エサレン®プラクティショナー 心理学と解剖学を融合したオイルトリートメントを主として自分自身でも気が付かない 心の癖に自ら気が付いて行けるようにボディーリーディングを視野に入れた 独自セッションを展開。 同時に産婦人科での心と身体の産後ケア―を含めベビーマッサージで バーストラウマの存在を伝え続けています。 身体から心を整えて行く今までにない発想で多くの著名人を顧客に持つボディーワーカー。 http://www.prana-prana.com
 
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