めっきり、秋めいてきましたがいかがお過ごしでしょうか。
今回は、硬筆に焦点をあててみたいと思います。

「美文字」
という言葉、最近よく耳にします。
女子は、特に「美」と聞くとテンション上がりますよね。
字は、その人柄をよく表します。字がきれいな人は、それだけで魅力的な雰囲気を醸し出していると思いませんか?
例えば、オフィスで初めて対面する取引先の人のサインが美しいとそれだけで、ちょっとその人が好きになったり、逆によく話している人の何気ない書類の字を見てがっかりしたり…そんな経験ありますよね。
折角なら前者になりたいものです。
ここでは、硬筆のポイントをあげてみます。

1.起筆と終筆を丁寧に
とても大事です。しっかりと丁寧に心がけましょう。
2.一文字ずつの全体の形を図形で把握する
例えば「国」という感じは正方形、「の」という平仮名は円。
文字の形を正しく書くことで美しいバランスに仕上がります。
3.点画をはっきりと
文字にはルールがあります。とめ・はらい・はね…など、正しく書きましょう
4.大きさ
前後の文字とのバランス、文章としてのバランス、全体のバランスをみて書きましょう

さあ、少し意識するだけで、あなたも美文字目指しませんか!

ではまた
〈ニュース提供:夏波夕日の美容天気(www.b-10.net)〉〈著者:光雪〉

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新倉優(光雪)
書道人(しょどうびと)。雅号:光雪。飯森金鷺氏に師事。蒼泉会会員を経て現在フリー。演劇活動とともに、舞台装置の筆文字、題字等も手掛ける。「豆ノオト」では、演劇と書を融合し表現する作品を公演。 毎日書道展・酒ラベルコンクール、入選ほか。 文学座夏休みこどもフェスティバル題字、 加藤健一事務所「滝沢家の内乱」舞台美術筆文字を担当。 http://ameblo.jp/yusuyusu-rose
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