老化の原因の諸悪の根源は「活性酸素」です。顔のしみ・しわも活性酸素が原因になっています。

 

人間の身体を自動車とすれば、「活性酸素」は排気ガスです。酸素を吸って生きている限り、必ず発生してしまう物質です。これが少しずつたまっていくと、やがて全身をさびつかせ、徐々に老化していくのです。

つまり、活性酸素をやっつけることが老化をおさえることにつながります。

 

活性酸素をやっつけ、体のサビつきをおさえてくれる物質を「抗酸化物質」といいます。

抗酸化物質にはいろいろあり、代表的なものがビタミンCです。近年、アンチエイジングに非常に有効な物質として注目されているのがトマトに含まれている「トマトリコピン」です。

なんと、ビタミンCを遥かに上まわる最強の抗酸化力を持っていることが分かりました。

一時期、「トマトがメタボ予防に良い。」という情報が流れ、スーパーからトマトが消えたことがありましたね。

しかし、どちらかというとメタボ予防よりも、サビつき予防です。

 

トマトはもともと南米の由来の植物です。コロンブスが南米を発見するより以前、ヨーロッパの先進国ではトマトはなんと“観賞用の植物”だったということを御存知でしょうか?医学の発達はめざましいですね。

 

しかし、毎日トマトを必ず食べるのも結構大変です。

あるいは、「どうしてもトマトが苦手…。」という人もたまにいますね。

 

トマトリコピンのサプリメントも出ていますので、サプリも上手に利用しましょう。

 

 

 

僕自身も毎日トマトを食べるのはむずかしいため、顧問をしているARGON社の『パーフェクトサプリ+』を飲んでいます。

トマトリコピンはもちろん、ビタミンB群・C・D・E、DHA、dコエンザイムQ10、葉酸、ナイアシン…などのあらゆる抗酸化物質に加え、話題のクルクミン、アスタキサンチン、大豆イソフラボンまでもが一粒につまっています。

これらの成分をバラバラで買うと二万円近くしますが、『パーフェクトサプリ+』ならば月額およそ8000円で済みます。『ウコンの力』一本分のクルクミンも補給できますので、宴会シーズンにもぴったりです。

NPO法人日本サプリメント評議会から“安心安全マーク”も取得していますので、老若男女問わず「アンチエイジングしたいけど、何を飲んだらいいのかわからない・・・」という方におすすめです。

 

僕自身もかれこれ9年間毎日飲んでいます。

そのおかげか、某テレビ番組に出演した際に肌年齢を調べたところ、「-11歳」という結果でした。

ただし、サプリメントはあくまで補うもの。毎日の食生活が基本であることは変わりありません。

 

 

 

【澤田彰史 プロフィール】

東京警察病院医師、日本抗加齢医学会専門医・日本形成外科学会専門医、 NPO法人日本サプリメント評議会評議員。

医師の業務を傍ら、日テレ「世界一受けたい授業!」「ヒルナンデス!」「有吉ゼミ」、NHK-BSプレミアム「女神☆ヴィジュアル」、TBS「白熱ライブ ビビット」「サタデープラス」「ゴゴスマ」「駆け込みドクター」、テレビ朝日「林修の今でしょ!講座」「モーニングバード」などのテレビ出演のほか、「美ST」「日経ウーマン」「日経ヘルス」「サライ」「週刊女性」「女性セブン」「夕刊フジ」「日刊ゲンダイ」「からだにいいこと」「夢21」「わかさ」「レタスクラブ」「ホットペッパー」「ポコチェ」などの雑誌のアンチエイジングの記事でも活躍。

フジテレビ「ネプリーグ」や、テレビ朝日「Qさま!」ではクイズの回答者としても出演。

 

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著書『ほうれい線は消せる!』(PHP研究所)

 

 


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澤田 彰史

澤田 彰史

著書『ほうれい線は消せる!』(PHP研究所)https://www.php.co.jp/books/ detail.php?isbn=978-4-569- 81899-3
東京警察病院医師、日本抗加齢医学会専門医、 日本形成外科学会専門医、 NPO法人日本サプリメント評議会評議員。 東京警察病院以外にもさまざまな医療機関にて、 美容から寝たきり老人の訪問診療まで幅広く医療に従事。NTV『 世界一受けたい授業』等、テレビ出演多数。
 
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