ハローウィンが終わりクリスマスのイルミネーションが
始まる季節になってきましたが、いかがお過ごしですか?

ボディーワーカーの常川明子です。

今年もあっという間に残り2ヶ月になりました。

小学生の時を振り返るとあんなに長い1年だったのに・・
同じ24時間とは思えないスピードで1日が終わって行くって思う事
が多々あるのは私だけでしょうか?

本当に子供の時の1年と同じ1年?
なんて不思議に思った事はありませんか?

そのように感じる理由も多々ありますが今日はそのいくつか紹介します。

 

★心理学的に「ジャネーの法則」と言われています。
時間の心理的長さは年齢の逆数に比例する(年齢に反比例する)
50歳の人間にとって1年の長さは人生の50分の1ほどであるが、
5歳の人間にとっては5分の1に相当する。

50歳の人にとっての10年間は5歳の人の1年間に当たり、
5歳の人の1日が50歳の人10日に当たることになる。
体感的には20歳で人生の半分は終わっているとも言われます。

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★脳の情報処理能力の違い
脳の海馬は長期記憶を固定するのに20分程度かかると言われます。
子供の時は新しい事情情報や経験をインプットし固定させるのに
時間がかかり時間が経つのが遅く感じるらしいです。

大人になったら蓄積された情報から引っ張り出して
生活しているので脳の情報処理が少なく刺激も少ないから
時間を短く見積もってしまうため早く感じるようになると言われます。

 

★代謝や心拍数の問題
起きてすぐは代謝が悪いので時間の流れが早く感じられる。
起きてから6時間経過後少しずつ代謝が良くなるので
長く感じられるようになります。
午前中より午後の時間のほうが長く感じられるのは代謝の影響といわれています。

 

 

★空間認識の違い
人間は空間が広いほうが時間がゆっくり流れているように感じる。
小さいため子供は空間を広く感じ、時間を長く感じる傾向にあるといわれます。
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狭いオフィスで仕事でいつも疲れ、会社と家の往復で終わる
そんな当たり前の日々を過ごしているとあっと言う間に1年が終わってしまいます。

1日は平等にみんなに与えられた24時間です。
集中してあっという間に時間が過ぎたと感じるのも
ぼ~としていて気が付いたらこんな時間だった!!と思うのも
結局は自分次第です。

私は最近あっという間に時間が過ぎてしまう気がしています。

「今日っていう日は、昨日亡くなった人が
なんとしてでも生きたかった1日なんだよね。」
この言葉に出会ってから、毎日この事を言い聞かせるように
ブツブツ独り言を言いながら、帰るようになりました。

 

今年もあと2カ月、1日1日毎日楽しい気持ちで
過ごしてみてください。

 

<今日はアロマではなく大切な一言をご紹介>

あなたが空しく生きた今日は昨日死んでいった人が
あれほど生きたいと願った明日である。

 


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常川明子
米国EMBA認定エサレン®プラクティショナー 心理学と解剖学を融合したオイルトリートメントを主として自分自身でも気が付かない 心の癖に自ら気が付いて行けるようにボディーリーディングを視野に入れた 独自セッションを展開。 同時に産婦人科での心と身体の産後ケア―を含めベビーマッサージで バーストラウマの存在を伝え続けています。 身体から心を整えて行く今までにない発想で多くの著名人を顧客に持つボディーワーカー。 http://www.prana-prana.com
 
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