健康のため、アンチエイジングのため、美肌のため、ダイエットのため…さまざまな目的で、多くの人がサプリメントを飲むようになりました。20代以降の二人に一人はサプリメントを飲んでいるという統計結果も出ています。

世の中には、実に多くのサプリメントが出回っています。しかし、本当に意味のあるものもあれば、あまり意味のないものも残念ながらあります。テレビや新聞の誇大広告に惑わされることなく、正しい知識を持ちたいものですね。 

 

老化の原因は、ずばり“活性酸素”です。人間の細胞が生きていくうえで必ず発生してしまう、いわば“排気ガス”のようなもの。一見すると、体に良さそうな物質に聞こえますが、実はまったく逆です。

自動車のように外に出せればいいのですが、少しずつ体内にたまっていきます。体内にたまった活性酸素は、人間の体を少しずつサビつかせていきます。少々のサビならば何ともありませんが、あまりにもサビついてしまうと、老化現象となって現れたり、病気になって現れます。

肌に活性酸素が増えればシミ・しわになり、血管に活性酸素が増えれば動脈硬化になり、脳に活性酸素が増えればアルツハイマー病になる、といった具合です。

 

逆に、活性酸素をやっつけることができれば、肌を若くてきれいなままに保つことができ、動脈硬化も予防でき、アルツハイマー病などの病気も予防できるということになります。

活性酸素をやっつける、人間のパワーを“抗酸化力”と言います。抗酸化力の個人差が、“老化スピードの個人差”になり、“健康度の個人差”に直結してしまいます。

さいわい、この個人差は挽回することができます。抗酸化力をあげてくれる“抗酸化物質”を摂取すれば良いのです。

この抗酸化物質の代表が、『ビタミンC』なのです。ビタミンCは活性酸素をやっつけるだけでなく、肌でコラーゲンが作られる際にも活躍しますし、風邪から治る際にも活躍しますし、人間がストレスに対抗する際にも活躍します。

おまけに値段がとても安いという、まさにアンチエイジングのオールマイティキャラです。

 

ただし、一点だけ弱点があります。それは、ビタミンCだけを大量に飲んでも体内に長時間とどまっていられないという点です。

そのため、ビタミンCと一緒に、“ビタミンCの働きを補助する成分”も飲む必要があります。それが、ビタミンB・E・コエンザイムQ10などの“その他の抗酸化物質”たちです。

サプリを飲むならまずは“ビタミンCが基本”で、さらに加えるなら、これらの補助成分ということになります。

 

僕が顧問をしているARGON社の『パーフェクトサプリ』は、食物センイ『りんごペクチン』のほか、ビタミンA・B群・C・D・Eと、コエンザイムQ10、トマトリコピン、葉酸、ナイアシン、DHA、ポリフェノール…などのあらゆる抗酸化物質がたった一粒にギュッとつまって、月額7500円と比較的買いやすい値段になっています。

僕自身もアンチエイジングのため、2007年の発売以来ずっと「パーフェクトサプリ」を飲ませていただいています。

美肌やアンチエイジングをめざす人のみならず、「サプリを飲みたいけど、何を飲んだら良いのかわからない…。」という人にもおすすめです。

(※イオンカタログショッピング『SaQwa(サクワ)』にてご購入できます。http://www.saqwa.jpから検索してネット注文するか、またはイオンデジタルダイレクト0120-00-8181から電話注文もできます。 9:00~21:00)

 

澤田彰史 医師

【著者プロフィール】
東京警察病院医師。
NPO法人日本サプリメント評議会評議員、日本抗加齢医学会認定専門医。
警察病院以外の医療機関でも、外科手術から寝たきり老人の訪問診療まで、幅広く医療に従事している。
日本テレビ「世界一受けたい授業!」のスキンケアの講師や、「美STORY」「日経ウーマン」「夕刊フジ」のアンチエイジングの記事も担当。

医療のかたわら、アンチエイジングアイテム専門会社ARGONの開発顧問医も務める。

同社は「ネット直販で、かしこくムダなくアンチエイジング」をモットーに、ドクターズコスメのプライベートブランド版やドクターズサプリの企画開発、およびネット直販を専門としている。

【ARGONのPC用ホームページ】
http://www.argon.jp


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澤田 彰史

澤田 彰史

著書『ほうれい線は消せる!』(PHP研究所)https://www.php.co.jp/books/ detail.php?isbn=978-4-569- 81899-3
東京警察病院医師、日本抗加齢医学会専門医、 日本形成外科学会専門医、 NPO法人日本サプリメント評議会評議員。 東京警察病院以外にもさまざまな医療機関にて、 美容から寝たきり老人の訪問診療まで幅広く医療に従事。NTV『 世界一受けたい授業』等、テレビ出演多数。
 
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