花粉症の方が年々増え、ほこりの多い街中ではマスク姿の方が多い時代になってきました。
「隙間がないマスク」「耳が痛くないマスク」「潤い保持マスク」など、様々な機能性マスクが登場していますが、どれも基本は白いマスク。
服装やヘアスタイルは日々変化をつけるのに、顔まわりは変化なし。

日本人は他人に合わせる傾向があり、あまり珍しいことや奇抜なことをして目立つのを自然と避けてしまいます。
だからマスクも白一色。
でも、制服があるなど規則が厳しくない環境なら、自分が良いと思うファッションコーディネートくらいはしていますよね?
それなら何故マスクもオシャレにしないのでしょう?

とはいえ、キャラクターマスクはチラホラ販売していますが、さすがに仕事先にキャラマスクをしていくわけにもいかないですね。
そこで奇抜すぎずオシャレにマスクをコーディネートできるマスクブランド「TEC MASK」をご紹介。

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非常に落ち着いた柄。日本人がちょっと冒険してデザインマスクをするには、ファーストステップとしては上々な落ち着き具合。
スーツ姿にもいけますね。そして男女問わず使えるかもしれません。
ちなみにピンクやPOPな柄もあるようですので、年代や場面で使い分けられます。

オーストラリアのブランドらしいのですが、面白いことに、父と娘のタッグで作られたブランドだそう。
日本では、税込みで600円前後で販売されているようです。
材質は紙(というか不職布ですね)なので、使い捨てなのがちょっともったいないですが、衛生面を考えたら基本使い捨てがベターですね。
または二重にして内側をノーマル白マスクにするなど。

マスクをしている時のメイクアップ方法など雑誌で特集されていますが、目元だけではなく、顔の半分まで隠れるマスクにも着目しましょう。
とくに顔は対人において相手の視界に入る重要なポジション。ここを手を抜いてはいけませんよね。

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今回はあくまでも「機能性」ではなく「デザイン性」の観点から、お洒落マスクについて以下にまとめました。

*小顔に見せたい時は、男性用など大きめのマスクを選ぶ。

*デザインマスクの場合、肌色、髪色のトーンに合わせると、マスクが悪目立ちしない。

*柄が大きいと小顔に見える。

*メガネをする人は、出かける前にマスクとメガネのバランスも事前にチェック。

*雨天や曇りの日は、暖色寄りのカラーに。晴れている日は、寒色寄りのカラーに。(顔色の見え方が違うので)

 

憂鬱な花粉の季節でも、清潔感がありかつファッショナブルなマスクで、気分を上げてみてはいかがでしょう?

 

 


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夏波夕日
美容天気プロデューサー / Sun Set Group Owner CEO / タレント / 新体操選手として体育大学へ進学。学生時代に起業。 Beauty&FashionのコンサルティングおよびWebSite「美容天気」をプロデュース。 まつげ・ネイル・化粧品・健康食品・紅茶・ドレスなどの商品開発、ブランディング。 【出演】 ☆TV:恋のから騒ぎ・とくダネ!・おはよう日本 他。 ☆番組MC:Yuka'style TOKYO(東京FM)・Business Plus(CS-News) ☆雑誌:GLAMOROUS・Nail UP!・OZマガジン・MISS・Chou Chou・25ans(ヴァンサンカン)・L'OFFICIEL Japon・Body+ 他。 ☆コラム連載:MTV Japan・J SPA!・女性の悩みクリニック・YAHOO! JAPANBeauty 広告PR:GUCCI・LVMH(Moet Hennessy Louis Vuitton)・WELLA(ウエラ)japan 【保有資格】 ・愛玩動物飼養管理士 ・アロマテラピー検定1級 ・メンタル心理カウンセラー ・ファスティングマイスター ・天気検定
 
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