黄色い膜が見えるほど、
スギとヒノキがピークに舞ってる季節がやってきましたが
皆様いかがお過ごしですか?
ボディーワーカーの常川明子です。

 

頭がぼっとする。
鼻水が自然と垂れる
くしゃみが止まらない。
粘膜という全てのところがカユカユ・・・・
花粉症は風邪の諸症状にも似ていますね。

今日は花粉症の症状を和らげるアロマのご紹介です。
そもそもアロマってよく聞くけど香りでしょ??って思ってる方々へ
アロマセラピーは、植物療法の一つです。
芳香植物(ハーブ)から抽出した精油をその薬理効果に
基づいて使用し治療する療法。
今はメディカルアロマの分野も日本では広がりつつあります。

「植物の不思議なパワー」や「好きな香りでリラックス」できる程度
で日本ではアロマ=癒しみたいに思われがちです。

しかし、先住民のアボリジニーやナポレオンもその効能を
利用していたくらい歴史も古く生活に密着しているものです。
1つの植物から取れる精油には数10種類~数100種類と
いわれる芳香成分が含まれており、それぞれに薬理効果がちゃんとあります。
近年では臨床の場では、毎年花粉症が発症する時期の2カ月ほど前から
ティートリーを内服することで症状が出にくくなる例が多数認められており、
アロマセラピーを取り入れている医療機関ではティツリーを処方する
ドクターが増えている程です。

とっても嬉しいですよね

 

 

すぷれ

花粉症の代表的な1.8シネオール入った
ユーカリラジアタ、ティトリー、ペパーミントも助けてくれます。
どれも結構ス~とした良い香りで鼻や呼吸がシャキッとします。

私はブレンドしたものをスプレーにしているので、
目つぶってシュッシュします。
すっきりしてきもちが良いです。
そして今の時期オススメなのは・・・・
カモミールジャーマンの精油を使った全身トリートメント
ちょっとお値段が高い高価な精油ですが、

セスキテルペン炭化水素類が含まれている
”カマズレン”は良く言う「抗ヒスタミン」
花粉症に効く精油で、抗ヒスタミン成分が入っているのは
カモミールジャーマンだけです

花粉症やアレルギー性鼻炎の場合、
病院で処方してくれるのが、これと同じ抗ヒスタミン剤です。
この成分を使ってお薬を作ってるので
かゆみや花粉症にも助けになるのは納得です

アトピーのかゆみにも代表格の精油ですね。

100%ピュアなもの、純粋なのはもちろん土壌にもこだわり農薬もつかっていなからこそ
身体に効果があるんだと思います。
生活の中に上手にアロマを取り入れて
花粉に負けない楽しい春を過ごしてくださいね。

<花粉に有用性のある今日ご紹介のアロマ>
ユーカリラディアタ
ペパーミント
ティーツリー
ラベンダー
カモミールジャーマン

 


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常川明子
米国EMBA認定エサレン®プラクティショナー 心理学と解剖学を融合したオイルトリートメントを主として自分自身でも気が付かない 心の癖に自ら気が付いて行けるようにボディーリーディングを視野に入れた 独自セッションを展開。 同時に産婦人科での心と身体の産後ケア―を含めベビーマッサージで バーストラウマの存在を伝え続けています。 身体から心を整えて行く今までにない発想で多くの著名人を顧客に持つボディーワーカー。 http://www.prana-prana.com
 
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