2019年、さてどのように生活空間を整えるとその年を活かすことが出来るのでしょうか?

 

2019年は「己亥」(つちのとい)「八白木星」の年です。

1、「巳」とは

陰陽五行では「陰の土」で田園の柔らかい土を表し、よく耕すことが必要です。

優しく穏やかで柔軟なので変化に応じ、万物を貯蓄する作用があります。

迷いやすく派手さはありませんがコツコツ堅実に前進していきます。

 

2、「亥」とは

「陰の水」で、見かけは柔らかですが、猪突猛進で独断と強引な面から

思わぬ障害にぶつかり怪我をする象意があります。

干支の猪の置物はお住まいの「北西側」に飾るといいでしょう。

 

3、2019年を四柱推命でみる

巳の「土」と亥の「水」は、土剋水といって良い関係ではありませんが、

五行は、木1・火3・土1・金1・水2となって全ての氣が揃っています。

安定志向や備え蓄える意識が強い中にも「水」の氣が強いので、新しい動きが流れ込んできて

時代の変化に加速が加わっています。

「火」の氣の強さから「土」の氣が刺激され、地震や火災など自然災害にも注意が必要です。

 

4、八白土星が中宮する年

特に2004年~2029年は八運といい、「8」という数字が最もラッキーな数字となっています。

その数字である「八白土星」が中央に入ることで、その8の象意の、「富・豊かさ・変化・継ぎ目」

といった意味合いが強い一年になるでしょう。

今年のカラーは、土の色であるベージュ・淡いピンク・白・黄色となります。

是非身に着けてみて♪

 

5、建築物・住宅での気を付けるべき方位と対策

「北西」

今年の「北西」(322.5度~377.5度)は大歳という、その年の方位から

公転する木星からのX線の放射の影響を受けます。

 

「南西」

五黄土星という、破壊と再生という激しい場所になりますので、お住まいの南西側は

「土」の氣を減らす「金や木」のものを増やして不運や災難の氣を抑える必要があります。

本来は南西の氣を減らしてしまう、白・金・銀・メタリックなものや観葉植物を置くことで

五黄土星の氣を和らげることができます。

 

「北西・南西」にとって今年大切なことは

①静かにしておくこと

②リフォームをしない

③木を切らない・土を掘らない

 

「北東」

今年は二黒土星という、病気や損害をもたらす場所になります。

南西と同じような対策で「土」の氣を減らす必要がありますが、寝室の場合は観葉植物は置きません。

枕元に金色のひょうたんを置くのもいいかもしれません。

 

「南」

三碧木星の、争いや不和をもたらす氣が生じやすくなります。

「木」の氣を和らげるには「火」の氣を増やします。

赤いファブリック・オレンジ・濃いピンク・紫や太陽・星・ピラミッド型・照明など

元々南の氣と相性の良いアイテムを増やし、明るさを保って下さい。

 

「東南」

七赤金星の損失・裏切り・不注意などの氣が生じやすくなります。

「金」の氣を減らすには「水」の氣を増やします。

ガラスの花瓶に入れた花を飾る・サンゴなど海を感じさせるモチーフ、青や水色・

グレーのファブリックで東南の氣を上げつつ悪い象意を抑えましょう。

 

「西」

一白水星のが巡り、勝利・試験・学業成就などとてもいい場所になります。

「金」のアイテムを増やしてその場所の氣を強めます。

但し「三殺」という慎重に扱うべき場所で、今年はリフォームをしない、

西に背を向けないといったことに気を付けるといいでしょう。

 

先ず、毎年巡ってくる不安定な場所の風水対策を行い、更に良い場所を高めていくと良いでしょう。

その前にお住まい・現象・全てのことに感謝すること、大切に扱うこと。これが一番ですけどね。

 

 

 

 

 

 


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心風

心風

大乗推命学会 現代家相研究会 師範鑑定士/インテリアコーディネーター   四柱推命鑑定・四柱推命をベースとした風水家相コンサルタントとして活動。 自分自身を知ることで運を管理し、環境心理学である風水家相で場(住居・会社)の エネルギーを上げるなどで、経営者や主婦など多くの望む姿の達成をサポートしている。 (ライフアドバイス・引越の方向時期・風水家相鑑定・店舗オフィス鑑定・ 風水インテリアコーディネート・セミナー開催参加・雑誌執筆・開運メイクなど) http://www.shinpoo.com/
 
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