老化現象の中でも“シミ”についで気になるのが、やはり“しわ”ですね。

目じりのしわ、目元のしわ、おでこのしわ、ほうれい線、くびのしわ…。挙げていけば、キリがないですね。

実は、しわはできる原因によって2種類のものに分けられます。

 

一つ目は、重力による“下垂じわ”です。

皮膚と脂肪を支える力が年齢とともに弱まり、重力によって下がってしまうのです。

一番初めに目立ち始めるのが、“ほうれい線”です。ほっぺたには、顔の中でも最大の脂肪がありますので、これを支える力が弱まってくると重力によって下がってきます。これが影を作り出し、“ほうれい線”になるわけです。あるいは、ブルドッグのようなたるみになったりします。

 

…しかし、『原因が重力ではどうしようもないじゃないか!?』と思ってしまいますね。

確かに、地球に住んでいる限り重力からは逃れられません。

 

…ではどうすれば良いのか?

下垂じわができるのは、皮膚や脂肪を支える「コラーゲン」が重力に負けてしまうことによるのですから、コラーゲンを増やしてやれば良いのです。

 

しかし、コラーゲンを増やすことができるのは、“コラーゲンドリンク”でも“コラーゲン鍋”でもありません。コラーゲンを増やせるのは、「ビタミンC誘導体」と「ピーリング」です。

しかし、ピーリングは美容クリニックなどで受けると一回約5000円と安くはありません。

僕が顧問をしている、ARGON社から家庭用ピーリング剤『Pro-PEELソープ』が発売されています。ピーリング約50回分の大容量で、3990円と非常に安価です。

 「しわを予防したいけど、あまりお金はかけられない…。」という人にはぜひおすすめです。

 

また、ピーリングで角質が落ちると、ビタミンC誘導体の浸透が良くなるため、同じくARGON社のビタミン誘導体含有ドクターズコスメ『Pro-ACEクリーム』『Pro-VCローション』も一緒に使うと、美肌効果が格段にアップします。

僕もずっとこの3つを併用しながら、ビタミンがたっぷり入った『パーフェクトサプリ』も飲まさせていただきながらコラーゲンを増やしています。

(※4製品ともARGON社のPC用HP:www.argon.jpからネット直販価格にてご購入できます。)

 

 

澤田彰史 医師

【著者プロフィール】
東京警察病院医師。
NPO法人日本サプリメント評議会評議員、日本抗加齢医学会認定専門医。
警察病院以外の医療機関でも、外科手術から寝たきり老人の訪問診療まで、幅広く医療に従事している。
日本テレビ「世界一受けたい授業!」のスキンケアの講師や、「美STORY」「日経ウーマン」「夕刊フジ」のアンチエイジングの記事も担当。

医療のかたわら、アンチエイジングアイテム専門会社ARGONの開発顧問医も務める。

同社は「ネット直販で、かしこくムダなくアンチエイジング」をモットーに、ドクターズコスメのプライベートブランド版やドクターズサプリの企画開発、およびネット直販を専門としている。

【ARGONのPC用ホームページ】
http://www.argon.jp


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澤田 彰史

澤田 彰史

著書『ほうれい線は消せる!』(PHP研究所)https://www.php.co.jp/books/ detail.php?isbn=978-4-569- 81899-3
東京警察病院医師、日本抗加齢医学会専門医、 日本形成外科学会専門医、 NPO法人日本サプリメント評議会評議員。 東京警察病院以外にもさまざまな医療機関にて、 美容から寝たきり老人の訪問診療まで幅広く医療に従事。NTV『 世界一受けたい授業』等、テレビ出演多数。
 
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