人間の皮膚は、常に新しく生まれ変わっています。およそ2~4週間で、皮膚細胞はほぼすべてが入れ替わります。これを“新陳代謝”と言います。

しかし、30歳を過ぎたくらいから、そのスピードは落ちていきます。寝不足などの生活習慣の乱れがあると、さらに新陳代謝は悪くなります。

 

…その結果どうなるでしょうか?

肌には、いつまでも古い角質が残っていることになります。古い角質には水分が少なく、ツヤもないので、とてもくすんだ肌になります。さらに、ニキビの原因にもなります。

 

…では、この古い角質はどうすれば良いのでしょうか?

この古い角質を“溶かしてはがしちゃえ!”というのが「ピーリング」です。弱い酸を顔に塗り、余分な角質を溶かしてしまう治療法です。余分な角質が溶けてなくなると、下から新たな細胞が再生され、皮膚が若返るいうわけです。

ピーリングは、もともとはニキビの治療のために行なわれるものでしたが、ニキビのない人でも、ピーリングをすると皮膚の若返り作用や、コラーゲンを増やす作用があるので爆発的に広がりました。

 

医療用のピーリングは、グリコール酸といってやや強めの酸なので、医師の元でしか受けられません。しかも、一回約5000円と高コストです。

逆に、家庭用のピーリングは、医療用に比べてソフトな酸を使っています。

しかし、あまりにも弱い酸では角質が溶けないので意味がありません。

 

ARGON社の『Pro-PEELソープ』は、グリコール酸とアミノ酸による非常にバランスの良い家庭用ピーリング剤です。しかも約50回分の大容量で、3990円と非常に安価です。

「ピーリングしてみたいけど、あまりお金はかけられない…。」という人にはぜひおすすめです。

温泉に入った直後のような、ツルツル肌になるのがすぐわかります。

また、ピーリングで角質が落ちると、ビタミンC誘導体の浸透が良くなるため、同じくARGON社の『Pro-ACEクリーム』『Pro-VCローション』も一緒に使うと、美肌効果が格段にアップします。

僕もずっとこの3つを併用させていただきながら、アンチエイジングしています。肌のアンチエイジングはこの3つだけで完了です。

(※全製品ともARGON社のPC用HP:www.argon.jpからネット直販価格にてご購入できます。)

 

澤田彰史 医師

【著者プロフィール】
東京警察病院医師。
NPO法人日本サプリメント評議会評議員、日本抗加齢医学会認定専門医。
警察病院以外の医療機関でも、外科手術から寝たきり老人の訪問診療まで、幅広く医療に従事している。
日本テレビ「世界一受けたい授業!」のスキンケアの講師や、「美STORY」「日経ウーマン」「夕刊フジ」のアンチエイジングの記事も担当。
医療のかたわら、アンチエイジングアイテム専門会社ARGONの開発顧問医も務める。

同社は「ネット直販で、かしこくムダなくアンチエイジング」をモットーに、ドクターズコスメのプライベートブランド版やドクターズサプリの企画開発、およびネット直販を専門としている。

【ARGONのPC用ホームページ】
http://www.argon.jp


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澤田 彰史

澤田 彰史

著書『ほうれい線は消せる!』(PHP研究所)https://www.php.co.jp/books/ detail.php?isbn=978-4-569- 81899-3
東京警察病院医師、日本抗加齢医学会専門医、 日本形成外科学会専門医、 NPO法人日本サプリメント評議会評議員。 東京警察病院以外にもさまざまな医療機関にて、 美容から寝たきり老人の訪問診療まで幅広く医療に従事。NTV『 世界一受けたい授業』等、テレビ出演多数。
 
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