最近あなたがイライラしてしまった場面を思い返してみてください。
今考えてみれば、思い出すだけでイライラがよみがえるものと、『何故あんなことでイライラしてしまうのか』と不思議に思うことがあるかと思います。

あなた自身のイライラを予防、解消するために以下の行動を実践してみてください。

◆イライラしたときに取るべき行動と順序。
1.何に対してイライラしているのかを考える。
2.意識的に予測の範囲を広げてみる。
3.その原因がイライラすることで解消されるのかを考える。
4.イライラするほど価値のあるものかを考える。

いかがでしょうか?
例えばあなたが渋滞に巻き込まれてしまったとしましょう。たいていの人はイライラするものです。

1.イライラします。→渋滞にたいして。
2.何故渋滞なのでしょうか?→帰省ラッシュだから?事故だから?
3.イライラして渋滞は緩和されますか?→緩和されません。
4.渋滞はよく起きるものです。イライラする価値はありますか?→ありません。

このような形で考えていくとよいでしょう。
もしその渋滞が30分で緩和されるとわかったり、帰省ラッシュで起きている(起こるべくして起きている)と予測を意識的に広げることで情報を収集できたりするとイライラは緩和されるものです。
何より渋滞にイライラしても意味がないのです。

細かいことは気にしない、意味のないことにイライラしない。この考え方を実践できる人はなかなかいないかもしれませんが、起きていることに対しての考え方をあなた自身が改めることによって解消できるイライラやストレスは想像以上に多いと理解しておきましょう。

イライラしないおおらかな性格に憧れませんか?
人は考え方一つで視野が広がり、こころの余裕をいくらでも持てるということを知っておくと人生はもっと豊かになるかもしれません。


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