成人女性の2人に1人が貧血であると言われています。

貧血とは、酸素を運ぶための「ヘモグロビン」が不足している状態です。

なぜヘモグロビンが不足してしまうかというと、ずばり「鉄分」が不足しているためです。

ヘモグロビンは鉄から作られます。

血の味をご存知でしょうか…?血はちょっと金属っぽい味がしますね。これは、血液中のヘモグロビンに鉄が含まれているためです。

 

貧血になると、動悸・息切れ・めまいがしたり、歩いてもすぐに疲れてしまったり、ひどい場合だと“異食症”といって、食べ物の嗜好がおかしくなったりします。

 

「たかが貧血くらい…。」とあなどってはいけません!

 

鉄分が足りないと「アドレナリン」「メラトニン」も減ってしまいます。アドレナリンが減ると肌の代謝も悪くなりますし、メラトニンが減ると抗酸化力が減るため、アンチエイジングにもたいへん良くありません。

 

多くの女性の貧血の原因は、偏食です。鉄分がきちんと摂れていないのです。

鉄分は、レバー煮干しほうれん草に多く含まれています。

 

また、ビタミンB6ナイアシンの不足でも、鉄不足と同様のことが起きます。

つまり、偏食こそがアンチエイジングに良くないということなのですね。

野菜や、肉、魚、豆類をバランスよく食べることがアンチエイジングに最も大切なことなのです。

 

僕が顧問をしているARGON社の『パーフェクトサプリ』は、食物センイ『りんごペクチン』のほか、ビタミンA・B群・C・D・Eと、コエンザイムQ10、トマトリコピン、葉酸、ナイアシン、DHA、ポリフェノール…などの18種類のあらゆる抗酸化物質がたった一粒にギュッとつまって、月額7500円と一日あたり220円で比較的買いやすい値段になっています。

僕自身も食生活が乱れがちなため、2007年の発売以来ずっと「パーフェクトサプリ」を飲ませていただいています。

美肌やアンチエイジングをめざす人のみならず、「食生活が乱れやすいけど、どのサプリを飲めば良いのかわからない。」という方にもおすすめです。

(※ARGON社のHP:http://www.argon.jpからネット直販価格にてご購入できます。)

 

 

澤田彰史 医師

【著者プロフィール】

東京警察病院医師。 NPO法人日本サプリメント評議会評議員、日本抗加齢医学会認定専門医。 警察病院以外の医療機関でも、外科手術から寝たきり老人の訪問診療まで、幅広く医療に従事している。

日本テレビ「世界一受けたい授業!」のスキンケアの講師や、「美STORY」「日経ウーマン」「夕刊フジ」のアンチエイジングの記事も担当。 医療のかたわら、アンチエイジングアイテム専門会社ARGONの開発顧問医も務める。

同社は「ネット直販で、かしこくムダなくアンチエイジング」をモットーに、ドクターズコスメのプライベートブランド版やドクターズサプリの企画開発、およびネット直販を専門としている。

【ARGONのPC用ホームページ】 http://www.argon.jp


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澤田 彰史

澤田 彰史

著書『ほうれい線は消せる!』(PHP研究所)https://www.php.co.jp/books/ detail.php?isbn=978-4-569- 81899-3
東京警察病院医師、日本抗加齢医学会専門医、 日本形成外科学会専門医、 NPO法人日本サプリメント評議会評議員。 東京警察病院以外にもさまざまな医療機関にて、 美容から寝たきり老人の訪問診療まで幅広く医療に従事。NTV『 世界一受けたい授業』等、テレビ出演多数。
 
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