こんにちは。管理栄養士・国際薬膳師の文子です。
 

本日8月31日は831(やさい)の日です。
厚生労働省は、1日に野菜を350g食べましょう、と発表しています。
 
 

数字で言われてもピンときませんし、季節によって野菜の栄養価も異なってきます。
やはり、その季節に生きるパワーに溢れた「旬のお野菜」を意識していただくのが近道です。
  

ほうれん草のビタミンCの量を見ても、冬採りのものは100g中60mg含まれるのに対し、夏採りのものは100g中20mgです。旬のものはそれだけ栄養価も高いですね。
 

効率よく栄養価の高いお野菜を選ぶコツは、スーパーで山積みされた旬の物を選ぶことです。旬のお野菜はお財布にも優しいですので嬉しいですね。
 

では、9月が旬の食材をご紹介しますね。
 

【9月が旬の野菜・フルーツ】
さつまいも、じゃがいも、しいたけ、しめじ、まいたけ、里芋、紫蘇、大葉、玉ねぎ、茄子、唐辛子、人参、にら、生姜、もやし、とうもろこし、れんこん、みょうが、にんにく、ししとう、百合根、さやいんげん、梨、ぶどう、桃、すだち、グレープフルーツ、など。
 

普段よく使う食材が多いですね。
いよいよ食欲の秋が目前にやってきました。
 

美味しい旬の食材で健康でパワフルに過ごしましょう。


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大倉 文子
管理栄養士 国際薬膳師 中国茶芸師 Sunset事務所所属(栄養・薬膳・天気別栄養学執筆中) ハーブ薬膳Ayako 代表(薬膳茶開発、販売、カウンセリングなど)
大倉 文子

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