おはようございます。SAIKOです。

今回は前回に引き続きプロデューサー夏波様の広告撮影用エクステの画像とともにエクステについてご説明をしていきたいと思います。乾燥の気になる季節だからこそ安心して施術を受けていただけるよう前回はまつげのケアやテープに関してを細かく書いていきました。

今回はエクステをつけていくところのお話です.

右が0.15の仮毛。 左が夏波様が撮影用にばっちりと仕上がるように使用した仮毛です。

一般的な人工毛(仮毛)は先が細くまつげの形状に近いように加工されていますが、今回は撮影用ということでボリュームが出るタイプを使用しています。カールに関しては根元から立ち上がるタイプにしました。前から見ても長さが感じられ横から見てもビューラーでしっかりとあげたような仕上がりになるものにしました。これを丁寧に1本のまつげに対して1本づつつけていきます。

自まつげのコンディションによりつけられる毛の太さや長さはかわります。健康な自まつげを選んでつけていきます。夏波様は自まつげがとても太く長くしっかりされているのでこの太さで対応可能ですが・・・かなり太目のものです。

撮影の為担当がまつげに負担をかけないよう細心の注意を払って施術しています。

なりたいイメージをきちんと担当のアイリストさんとカウンセリングしてご自身のまつげの状態にあったデザインを選んでください。

長さやカールで印象はかなり変わります。自まつげの状態によっては施術が出来ない場合もございますのでご心配な点は事前にきちんと相談してください。

使用する接着剤は様々なものがあります。成分に関して今出ているものは大きく分けて3種類ですが体調や体質、様々な観点からカウンセリングして選びます。刺激の少ないもの。強度があり衝撃に対しての持続性が高いもの。柔軟性があり医療用の接着剤の成分を使用しているもの等をアイリストがお客様の状況に応じて提案してくれると思います。

敏感肌、アレルギー等ご心配な方は一度反応テストされてから日を改めて施術されることをオススメします。(注意 接着剤を皮膚に直接つけるのでなく専用の方法でテストしてもらってくださいね)

装着後。ボリュームばっちりですね。

次回はケアについて書かせていただきたいと思います。

saiko (eyelist)

某アイデザイナースクールを卒業後、青山、横浜のサロン勤務を経て

現在EYEデザイナースクール講師兼プロデュース業を手がける。


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アイリスト/都内某アイデザイナースクールを卒業後 青山、横浜サロン勤務を経て EYEデザイナースクール等活動中。 まつげエクステンションコンテストゴールド賞受賞。
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