花粉症の皆さんは対策はどうされていますか?

「シンプルにマスク」、「家に入る前にコートをはたいて花粉を持ち込まないようにする」、「鼻うがい」など…いろいろと対策はあります。

また、抗アレルギー薬の飲み薬や、点眼薬、点鼻薬などもあります。自分の症状に合わせて処方してもらいましょう。

 

ただ、これらの対策はあくまで「対症療法」です。症状を弱めているだけであって、花粉症そのものを治しているわけではありません。

花粉症は体質なので、「花粉症を治す」ということは難しいのです。

しかし、最近注目されている成分で、花粉症やアレルギー体質の人におすすめのものが二つあります。

 

一つが『りんごペクチン』です。

りんごペクチンとは、りんごに含まれている食物センイ(ファイバー)です。大腸がんの予防や便秘の改善にもなるうえ、花粉症の症状を軽減するというデータもあります。

 

そしてもう一つが『ビタミンC』です。

美肌にも良いとされるビタミンCがアレルギーを抑える働きもあるとはちょっと意外ですね。

 

どちらも特効薬というわけではありませんが、「花粉症の症状がひどくて困っている。」という人は、りんごを一日1/2個食べるか、あるいはりんごペクチンとビタミンCのサプリを飲んでみると良いかも知れません。

 

食生活の欧米化に伴い、日本人の食物センイ摂取量はここ数十年で2/3に減りました。こういった食生活のバランスの変化が、大腸がんの増加と関係しているとも言われています。

「花粉症だから仕方がない…。」とあきらめるのではなく、「もしかしたら食生活のバランスが悪い証拠かも?」と考えて、食生活を振り返ってみる機会にしてみてはいかがでしょうか。

 

僕が顧問をしているARGON社の『パーフェクトサプリ』には、ビタミンB群・E・コエンザイムQ10・DHA・ルテインなどのさまざまな抗酸化物質に加え、ビタミンCりんごペクチンも一粒に含んでいます。

 

「食生活は乱れがちだけど、何のサプリを飲んだらいいのかわからない…。」という方におすすめです。

僕自身も6年以上飲まさせていただいています。

(※ARGON社のHP:http://www.argon.jpからネット直販価格にてご購入できます。)

 

※現在発売中の女性誌『美ST』の“美魔女の保健室コーナー”(P221)にて、澤田医師の取材記事が掲載されました。

 

 

澤田彰史 医師

【著者プロフィール】

東京警察病院医師。 NPO法人日本サプリメント評議会評議員、日本抗加齢医学会認定専門医。 警察病院以外の医療機関でも、外科手術から寝たきり老人の訪問診療まで、幅広く医療に従事している。

日テレ「世界一受けたい授業!」、NHK「女神ビジュアル」のなどの番組のほか、「美ST」「日経ウーマン」「夕刊フジ」のアンチエイジングの記事も担当。

また、「賢くむだなく、シンプル・アンチエイジング」をテーマに、ドクターズコスメやサプリのPB版を企画・開発するARGON Co.Ltdの開発顧問医も務める。

ARGON社のホームページ:http://www.argon.jp


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澤田 彰史

澤田 彰史

著書『ほうれい線は消せる!』(PHP研究所)https://www.php.co.jp/books/ detail.php?isbn=978-4-569- 81899-3
東京警察病院医師、日本抗加齢医学会専門医、 日本形成外科学会専門医、 NPO法人日本サプリメント評議会評議員。 東京警察病院以外にもさまざまな医療機関にて、 美容から寝たきり老人の訪問診療まで幅広く医療に従事。NTV『 世界一受けたい授業』等、テレビ出演多数。
 
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