あなたは自分の血圧を知っていますか?

上の血圧が135を越えているか、あるいは下が85を超えていたら、あなたは「高血圧症」という立派な“病気”です。

なんと日本人の30歳以降の三人に一人が高血圧症です。

さて、高血圧症だと何がいけないのかご存知でしょうか。

 

まず、上の血圧が2mmHg上がると、脳卒中になる確率が6%上がり、心臓病になる確率は5%上がります。

日本人の三大死因は「脳卒中・心臓病・がん」ですから、血圧が上がれば上がるほど、それだけ死に近づくことになります。

 

しかし、高血圧の恐いところは、「まったく症状がない」ということです。

このため、高血圧は“サイレント・キラー”と呼ばれます。

 

また、高血圧になると血液がドロドロになります。

血液がドロドロになると、当然ながら血のめぐりが悪くなるため、肌の新陳代謝が悪くなり、くまやくすみの原因にもなるのです。

 

つまり、高血圧症は体に良くないだけではなく、見た目にも良くないのです。内臓の老化と見た目の老化が表裏一体であることの一つの原因ですね。

 

アンチエイジングをめざすなら、高血圧症などもってのほかです。

高血圧の原因は、ズバリ“太りすぎ・塩分の摂りすぎ・睡眠不足・魚不足”の4つです。

 

体重計には毎日乗るようにし、夜は12時前には就寝し、食生活では塩分を減らして魚を多く食べるようにして、魚の脂であるDHAをたくさん摂るようにしましょう。

DHAには、血液サラサラ効果だけでなくカラダをサビつきから守るアンチエイジング作用や、アルツハイマー病の予防作用もあります。

 

もしも高血圧だったら内科を受診する必要がありますが、生活習慣を見直せば薬なしでも改善できます。まずは自分の血圧を測ってみましょう。

 

僕が顧問をしているARGON社『パーフェクトサプリ』は、DHAはもちろん、ビタミンA・B群・C・D・Eのほか、コエンザイムQ10、トマトリコピン、葉酸、ナイアシン、ポリフェノール、食物センイ『りんごペクチン』…などのあらゆる抗酸化物質がたった一粒にギュッとつまって、月額7500円と比較的買いやすい値段になっています。

僕自身も、2007年の発売以来ずっと飲ませていただいています。

美肌やアンチエイジングをめざす人のみならず、「アンチエイジングのためにサプリを飲みたいけど、何を飲んだら良いのかわからない…。」という人にもおすすめです。

(※ARGON社のPC用HP:www.argon.jpからネット直販価格にて購入できます。)

 

※6/8(土)『世界一受けたい授業!健康スペシャル』

  (日テレ 19:00~20:54) に澤田彰史医師が出演します。

 

 

澤田彰史 医師

【著者プロフィール】

東京警察病院医師。 NPO法人日本サプリメント評議会評議員、日本抗加齢医学会認定専門医。 警察病院以外の医療機関でも、外科手術から寝たきり老人の訪問診療まで、幅広く医療に従事している。

日テレ「世界一受けたい授業!」、NHK「女神ビジュアル」のなどの番組のほか、「美ST」「日経ウーマン」「夕刊フジ」のアンチエイジングの記事も担当。

また、「賢くむだなく、シンプル・アンチエイジング」をテーマに、ドクターズコスメやサプリのPB版を企画・開発するARGON Co.Ltdの開発顧問医も務める。

ARGON社のホームページ:http://www.argon.jp


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澤田 彰史

澤田 彰史

著書『ほうれい線は消せる!』(PHP研究所)https://www.php.co.jp/books/ detail.php?isbn=978-4-569- 81899-3
東京警察病院医師、日本抗加齢医学会専門医、 日本形成外科学会専門医、 NPO法人日本サプリメント評議会評議員。 東京警察病院以外にもさまざまな医療機関にて、 美容から寝たきり老人の訪問診療まで幅広く医療に従事。NTV『 世界一受けたい授業』等、テレビ出演多数。
 
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