こんにちは。管理栄養士・国際薬膳師の文子です。
 

日本各地で猛暑のようですね。
水分補給と汗をかくことをしっかり意識し、カラダの熱を冷ます食べ物を取り入れましょう。
 

「暑い季節や暑い地域で採れる物は、カラダの熱を冷ましてくれる物が多い。」
そんな事を聞いたことがあるかも知れませんね。
 
何を食べたらいいのか迷った時は、まず「旬の食べ物」をいただくと間違いが少なくなります。
 

自然は、暑い時に木が生い茂って直射日光から私たちを守ってくれるように、暑い時にはカラダの熱を冷ます物を与えてくれます。その季節に生きるにふさわしいパワーを持っているので、何も複雑に考えなくてもその自然の恵みをいただくといいのです。
 

【カラダの熱を冷ます食べ物】
きゅうり、冬瓜、ナス、トマト、レタス、ミント、緑茶、コーヒー、グレープフルーツ、キウイフルーツ、マンゴー、スイカなどなど。

今の時代はクーラーで冷えすぎることもあり、その温度差もカラダに負担をかけてしまいます。汗が上手にかけないと、カラダの熱が発散されずにこもってしまうので、熱中症にかかる原因にもなります。
 

クーラーでカラダが冷えた時は、生姜、にんにく、ネギ、玉ねぎ、にら、かぼちゃ、鶏肉、適量のお酒などを取り入れましょう。
 

クーラーの効いた部屋から暑い外に出る時は「暑いぞ!」と一声かけて心の準備をしておくと、カラダも暑さに対する準備をしてくれます。
 

冷たい飲み物をがぶ飲みしないで、少しずつこまめに水分補給することも大切です。
 
 

一般社団法人 日本薬膳協会を立ち上げました!
http://www.yakuzen.or.jp/


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大倉 文子
管理栄養士 国際薬膳師 中国茶芸師 Sunset事務所所属(栄養・薬膳・天気別栄養学執筆中) ハーブ薬膳Ayako 代表(薬膳茶開発、販売、カウンセリングなど)
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