紫外線で肌が老化するのは、紫外線が皮膚の細胞のDNAにダメージを与えるからです。

 

もう一つの紫外線の悪いところは、肌の中に「活性酸素」を増やすところです。

活性酸素は、シミの原因になったり、コラーゲンを破壊したり、ニキビの原因になったりする“諸悪の根源”の物質です。

 

しかし、活性酸素を増やすのは紫外線だけではありません。

大気中の有害物質や、放射線、喫煙、ストレス、肥満などでも増えます。

喫煙者にシワが多いのはこのためですし、ストレスがたまるとニキビが増えるのも“活性酸素が増えるから”なのです。

 

日焼け止めを塗ることももちろん大切ですが、体内で活性酸素を増やさないようにすることも大切です。いわば「体の中からの紫外線対策」とも言えます。

 

そのためには、活性酸素をやっつける「抗酸化物質」をたくさん食べることです。抗酸化物質の代表は、なんと言っても「ビタミンC」です。皮膚にできた黒色メラニンを、無色化する作用もあります。

さらに、ビタミンB・E、βカロテン、ポリフェノール、DHA・EPA、コエンザイムQ10、ルテイン、食物センイなどもすべて「抗酸化物質」の仲間です。

どの抗酸化物質も、基本的に「緑黄色野菜(トマト・ブロッコリー・ピーマンなど)・果物(りんご・みかんなど)・海藻類(ひじき・わかめなど)・魚(いわし・さんま)」などに多く含まれています。

食べ物からとるのがもちろん理想的ですが、どうしても忙しくて間に合わない場合は、サプリメントも上手に利用しましょう。

 

 

僕が顧問をしているARGON社の『パーフェクトサプリ』は、ビタミンCはもちろん、ビタミンA・B群・D・Eと、コエンザイムQ10、トマトリコピン、葉酸、ナイアシン、DHA、クルクミン、大豆イソフラボン…などの18種類のあらゆる抗酸化物質がたった一粒にギュッとつまっています。

僕自身も、2007年の発売以来ずっと飲ませていただいています。

アンチエイジングしたい人のみならず、「サプリを飲みたいけど、どれが本当に良いのかわからない。」というサプリビギナーの方にもおすすめです。

(※ARGON社のHP:http://www.argon.jpからネット直販価格にてご購入できます。)

 

 

澤田彰史 医師

【著者プロフィール】

東京警察病院医師。 NPO法人日本サプリメント評議会評議員、日本抗加齢医学会認定専門医。 警察病院以外の医療機関でも、外科手術から寝たきり老人の訪問診療まで、幅広く医療に従事している。

日本テレビ「世界一受けたい授業!」、TBS「はなまるマーケット」などのテレビ番組のほか「美STORY」「日経ウーマン」「夕刊フジ」などの雑誌でも活躍。

また、「ネット直販で、かしこくムダなくアンチエイジング」をモットーに、ドクターズコスメのプライベートブランド版やドクターズサプリの企画開発およびネット直販の専門会社ARGON Co.Ltdの開発顧問医も務める。

【ARGONのPC用ホームページ】 http://www.argon.jp


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澤田 彰史

澤田 彰史

著書『ほうれい線は消せる!』(PHP研究所)https://www.php.co.jp/books/ detail.php?isbn=978-4-569- 81899-3
東京警察病院医師、日本抗加齢医学会専門医、 日本形成外科学会専門医、 NPO法人日本サプリメント評議会評議員。 東京警察病院以外にもさまざまな医療機関にて、 美容から寝たきり老人の訪問診療まで幅広く医療に従事。NTV『 世界一受けたい授業』等、テレビ出演多数。
 
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